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【京都 本能寺跡】信長終焉の地 現在の本能寺とは別の場所にあった

2020 2/07

今回は京都のスポット紹介で、信長終焉の地 本能寺跡を紹介したいと思います。

さゆりさん
2018年9月24日(祝)に行った時の記事です。
目次

本能寺跡

日本人なら誰もが知っている「本能寺の変」の舞台

日本人の好きな偉人のTOP3に常に入っている下剋上の風雲児・織田信長。歴史が苦手な人でも、織田信長が家臣・明智光秀の謀反で亡くなった事件「本能寺の変」はご存知ですよね。


↑「信長の野望」は今も昔も大人気のゲーム!!

 

今回は、その信長と共に炎上して果てた本能寺跡を探訪します。

現・本能寺と本能寺跡の違い

現在の本能寺は京都市役所前駅の南(地図右上の赤い〇)にありますがこれは本能寺の変後豊臣秀吉が移築・再建したもので、織田信長が明智光秀に襲われ自害・焼失した本能寺は堀川四条の近く(地図左下の赤い〇)にあります。

今回私が向かったのは本能寺跡(白い〇)の方です。

※現・本能寺はこちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

総評

感動レベル☆☆☆☆ 歴史ファン・信長ファンなら感動すること間違いなし!! 

リーズナブル度☆☆☆☆☆ 無料です。 

空いてる度☆☆☆☆☆ 私達の他には誰もいませんでした。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。居住施設前なので、節度ある行動をお願いします。 

子連れも楽しめる度☆ 歴史好きなお子様なら楽しめますが、かなり限られますね。

体験記

本能寺跡を選んだ理由

私は小学生の時から歴史上の人物はダントツで信長が好きで、自ら企画して安土岐阜愛知と信長ゆかりの地巡りをするくらいです。しかし、現・本能寺に行ったことはあっても本能寺跡には行けてなくてずっと気になってました

この度、出身地の姫路に帰省したついでに京都に寄り、夫に頼まれて京都限定の某アパレルショップに行くことになりました。そのショップを地図検索していたら、地図上に信長終焉の地が史跡として載っているではありませんか!! 信長ファンとしてはほっとけないということで迷わず行くことにしました。

本能寺跡への行き方

京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗り四条駅で下車、徒歩15分程で着きます。歩きたくない人は、四条烏丸駅から更に市バスに乗り四条堀川という停留所で下車、そこから徒歩5分くらいで行けます。

住宅街にひっそりと佇む本能寺跡

ナビに従って住宅街に入り進んでいくと・・・


さりげなく本能寺跡を示す石碑が建っていました。

 


説明文もアップで撮りましたが、暗くなり始めた時間帯に撮影したので読みにくくてすみません。

本能寺跡の場所は今はどうなってる?

本能寺跡のある元本能寺南町には京都市立本能小学校がありましたが平成4年に廃校となりました。

その後発掘調査が行われ、織田信長の定宿だった当時の遺構が発見されて話題を呼んだそうです。

現在は京都市立堀川高等学校本能学舎高齢者福祉施設が建っています。

椎名林檎のあの名曲が蘇る

石碑の左側に進んだ所に消防分団の器具庫があり、その「本能」の字体がカッコいいので思わず写真撮ってしまいました。


「あれ、この世界観なんか見たことある」と思ったら・・・

 


思い出したのは椎名林檎の「本能」PVでした!!

このレトロチックな字体と白の世界赤いランプが点くところといい、なんか彷彿とさせるものがありませんか?

ちょっとでも気になった人は、椎名林檎の「本能」MVを是非ご覧ください。

↑デビューから2013年までの椎名林檎・映像作品を一挙Blu-ray化された当作品がオススメ!!

 

概要

住所:京都市中京区元本能寺町

関連記事

私は大の信長ファンなので、信長ゆかりの地として安土・岐阜・愛知県各所を訪れ、記事を書きました。

信長ファンの方もそうでない方も楽しめる記事になっていますので、どうぞご覧ください。

信長ゆかりの地ツアー 安土編

信長ゆかりの地ツアー 岐阜編

信長ゆかりの地ツアー 愛知編

京都 信長ファンなら一度は訪れたい本能寺

京都 光秀の首塚

※「本能寺の変」といえば明智光秀の存在も無視できません。私は信長ファンですが、光秀については知れば知るほど魅力的な人物だということが伝わってくるので、不思議と嫌いにはなれないんですよね・・・。

ちなみに当記事を読んで明智光秀に興味を持った方は、かおりんさんによる「歴史上の偉人、有名人と子孫の大百科」の明智光秀記事一覧がオススメです。一つ一つの記事が光秀について詳しく説明されているので、とても参考になります。


↑光秀の末裔による、壮大な歴史捜査ドキュメント!!

終わりに

あまりにも有名な場所のはずなのに、移築という経緯があった為にマイナーな存在になってしまっている本能寺跡

ここにあなたも立てば、「下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり」という境地が垣間見える・・・かも!?

 

さゆりさん
次回は、信長ゆかりの地ツアー 安土編をお送りします。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
元イベントコンパニオンで、現在は受付職。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。

特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

note: https://note.com/sayulist

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