【麒麟がくる第39回】染谷信長は暴君化しても可愛らしさが残る回

2021年1月3日、NHK大河の「麒麟がくる」第39回が放送されました。

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当記事では、おおまかなあらすじと、歴女&イイ男研究家の視点で感想を書いていきます。
目次

麒麟がくる 第39回「本願寺を叩け」あらすじ&感想

あらすじ

戦に次々と勝利し、朝廷より武士としては最も高い冠位を授けられる信長(染谷将太)。

しかし三条西実澄(石橋蓮司)は、もはや帝(坂東玉三郎)さえもないがしろにするその態度を危険視していた。

大坂本願寺との戦いに疲弊する光秀(長谷川博己)のもとにやってきた信長は、一方的でむちゃな要求を繰り返す。

そんな中、高熱で倒れる光秀。

運び込まれた京の館で、必死に回復を祈る妻・熙子(木村文乃)だったが…。

信長が信忠に家督を譲った理由

天正4年(1576年)11月28日、信長の嫡男・信忠は18歳で織田家の家督を譲られました。

帰蝶に抱かれていたあの小さな奇妙丸も、(※帰蝶ではなく側室が産んだ子)

第39回では、立派な青年に成長してましたね。

ここで気になるのが、まだ現役バリバリの信長がなぜ信忠に家督を譲ったのかということ。

「麒麟がくる」を見ただけでは、美濃に留まりたい信長が朝廷の出仕で京都に行くのが面倒くさいから、信忠を織田家の代表者にして行かせればいいやと思ったから?なんて思っちゃいますが・・・。

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さすがにそれだけではなさそうですね。

信忠は15歳で元服後3年の間に、石山本願寺との戦い、伊勢・長島の一向一揆の制圧などで数々の功績を残していました。
その功績が信長から認められ、家督を譲り受けることになったといいます。

家督を継承させた際には、多くの城や家宝を信長から与えられ、中には「日本三大敵討ち」の一つとして有名な曽我五郎由来の太刀「星切」もあったとか。

信忠は嫡男という血統の正当性もさることながら、武将としても優秀だったようで、周りも信長の継承者としての実力を認めていたそうです。

信忠は本能寺の変で、明智軍に攻められ自刃して果てます。

「もし信忠が生きていれば織田の世が続いていたのかも。」・・・なんて信長好きとしてはつい考えてしまいます。

暴君信長覚醒!!

今までも狂気の片鱗を見せることのあった信長ですが、ここまであからさまに暴君化しちゃったのは、今回が初めてではないでしょうか!?

家来に言いがかりをつけ、足蹴にしたりとか。

「気合が足りんのじゃ~!!」と、旧日本軍やパワハラ上司のような精神論で乗り切ろうとしたり・・・。

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従来の合理的な信長のイメージには合わないけど、「麒麟がくる」版信長は子どもっぽさが売りだからアリか。

丸腰で鉄砲隊の前に出ていくとか、アホでしょ!?

ほら、撃たれちゃってるし。だから言わんこっちゃない。

伝吾にひょいと担がれて運ばれる様は、可愛らしくもありました。

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そこがまたいいんですけどね。

この辺りから信長の元を離れて行く家臣が続出するのですが、「こんな主君、付いていけないよね感」を出すために、こういうシーンを作ったのかな?と思いました。

さようなら、煕子。

光秀と結婚後、その優しい笑顔で夫を支え続けた煕子。

控えめで表に出ることはなく、いかにも昔の良妻賢母って感じ。

光秀の病気が治ったと思ったら、今度は煕子が病に倒れて亡くなっちゃうなんて、一体誰が想像したでしょうか!?

もしかして、雨の中お百度参り(かどうかわからないけど)したのが祟ったとか!?

悲しくて切ないいけれど、煕子の最期はとても美しいシーンでしたね。

苦しそうではなかったし、「最愛の夫に抱かれながら死ねる」ってある意味幸せなのかな、と思いました。

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終わりに

以上、「麒麟がくる」第39回のあらすじ&感想でした。

これからさらに信長は暴君化し、染谷くんの真骨頂が見られそうですね。

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次回もお楽しみに☆



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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

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