【ベトナム フエ観光ツアーまとめ】必ず行きたい4スポットを紹介

当記事では、フエに行ったら必ず行きたい4ケ所の観光地をご紹介します。

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2020年2月21日の体験談を元にした記事です。
目次

初めてのフエ観光 必見4スポットまとめ

ベトナム古都フエとは

ベトナム中部の古都フエは、1802~1945 年にかけてベトナム最後の王朝であるグエン朝の都が置かれた街で宮廷都市として繁栄しました。

グエン朝時代の王宮や歴代皇帝の帝陵からなる「フエの建造物群」は、1993年、ベトナム初の世界遺産に登録されました。

フエ中心部に建つ王宮は有名ですが、郊外にも個性豊かな歴代の帝廟やお寺などが点在しています。

フエはベトナム中部の中心都市ダナンから約100km(車で約2時間半)の距離に位置し、ダナン滞在の観光客の日帰り人気スポットとなっています。

私たち夫婦はベルトラというサイトのオプショナルツアーを利用したのですが、このルートがとても充実していたのでそのままご紹介したいと思います。

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ベルトラを利用しない方も、これを見ればフエの観光スポットルート作りの参考になるはずです。

カイディン帝廟

一番初めに訪れたのは、フエ市街から10km離れた場所に建つ第12代皇帝カイディン帝廟。

歴代のグエン朝は中国に倣っていましたが、最後から2番目の皇帝・カイディン帝廟は西洋風なのが特徴です。

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カイディン帝廟は私がガイドブックで見て一目惚れしたところで、「フエに来たら必ず行ってほしいオススメスポット・No.1」です。

 カイディン帝廟 概要

所在地:Khải Định, Thủy Bằng, Hương Thủy, Thừa Thiên Huế 530000,Vietnam
営業時間:7:00~17:30(雨季は~17:00)

トゥドゥック帝廟

次に訪れたグエン朝第4代皇帝トゥドゥック帝(在位1847~83)の陵墓は、フエ市街から5km離れた広大な松林の中にあります。

皇帝は生前ここを離宮として利用しており、没後に墓所として改築され現在に至ります。

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豪華なカイディン帝廟を見た後なので、渋めな雰囲気のトゥドゥック帝廟は対照的な印象です。

トゥドゥック帝は在位中の1858年にフランスの植民地化のきっかけとなる侵攻を許してしまったことを恥じて、この建物のあちこちに「謙」という字を用いています。

※グエン朝は中国の文化に倣ってたので、1945年まで漢字を使っていました。

トゥドゥック帝廟 概要

所在地:17/69 Lê Ngô Cát, Thủy Xuân, Thành phố Huế, Thừa Thiên Huế, VIETNAM
営業時間:7:00~17:30(雨季は~17:00)
休業日:無休

グエン朝王宮

トゥドゥック帝廟見学後ランチ休憩してから、グエン朝王宮に向かいました。

グエン朝王宮は、北京の紫禁城をモデルに作られ、3/4の大きさで、高さ約7m、周囲約2.5kmの城壁が取り囲んでいます。

143年続いたグエン朝でしたが、1945年日本敗戦後に革命が起こり、滅亡しました。

ベトナム戦争で王宮内の建物はほとんど破壊されてしまったので、現在も修復作業が進められています。

多くの戦禍をくぐり抜け、これからまた復興しようとするグエン朝王宮は、往時を偲ばせる懐かしさや美しさ、民衆の崇敬が感じられます。

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中国建築やバロック建築、また日本風の庭園など、色んな雰囲気が味わえる王宮です。

グエン朝王宮 概要

所在地:Trung Tam Bao Ton Di Tich Co Do, Hue、VIETNAM
営業時間:7:00~17:30(雨季は~17:00)
定休日:無休

ティエンムー寺

王宮の後向かったのは、400年の歴史を持つフエで一番古い禅寺・ティエンムー寺です。

ティエンムーは漢字で「天姥」と書き、昔、白髪の老婆が訪れ「まもなくここに支配者が来て塔を建てるだろう」と予言したことから名付けられました。

グエン朝初代皇帝ザーロン帝は伝説の支配者として、この地にティエンムー寺を建てたといわれています。

また、ティエンムー寺の前にはフォーン川が流れており、ここからフエ市街までリバークルーズするのが定番になっています。

ティエンムー寺 概要

所在地:Hương Hòa, Thành phố Huế, Hương Hòa Thành phố Huế Thừa Thiên Huế 532761,VIETNAM
電話番号:+84-9-13465168
営業時間:5:30-17:30
定休日:無休
入場料: 無料

フエ名物料理 オススメのお土産

せっかくなので、フエの名物料理やオススメのお土産の紹介もしたいと思います。

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まずは、フエの代表的な料理の説明から。


Bún bò Huế(ブン・ボー・フエ)
ブン・ボー・フエはブンと呼ばれる米麺にボー(牛)から作った、スープと肉をのせて食べるフエの名物料理です。


Bánh khoái(バイン・コアイ)
バイン・コアイは、サクサクのベトナム風お好み焼きで、中に生野菜が入っています。
ピーナッツ入りの甘いタレがとても合います。

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そして、フエのオススメのお土産はズバリ、お香です。

フエはベトナムの線香の名産地で、毎年旧正月近くになると国営テレビがフエの線香村の線香を作る職人の様子をよく放送しているそうです。

そして、私が買ったお土産のお香は・・・?


左:お香立て:蓮台の上に、合掌の部分を載せます。ベトナム式合掌は、蓮のつぼみのように柔らかく手を合わせるそうです。

右:レモングラスの香りのお香(ピラミッド型)が入ってます。

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このお土産をあげた友達からは、大絶賛の感想をいただきました☆


ツアーでは線香作り体験もしました。
(工房の場所はトゥドゥック帝廟の近くでした)

初フエ観光はベルトラのオプショナルツアーがオススメ

私たちは今回のベトナム旅行について、まずHISの初夢フェアで羽田⇔ダナンの往復航空券とホテルのみのツアーを申し込みました。

ダナン⇔フエ日帰り観光をするのに初めはHISのオプショナルツアーを見ていたのですが、情報が少ないし予約確定に日数がかかる・・・ということで他社でも探してみることにしました。

すると、「ベルトラ」という海外のオプショナルツアー専門サイトに目が留まりました。

ベルトラ 5つの良い点

1.企画内容の種類が多く自分の希望にあったツアーを選べる。

例)朝ダナン発→ミーソン遺跡観光後、昼・夜両方ホイアンに滞在できるプランなど(他社は夜のみホイアンが多い)

2.タイムスケジュールや写真などツアー内容が詳しく載っていてイメージしやすい

3.良い点も悪い点も正直に書かれている口コミがたくさん載っていて信用できる

4.「体験談を書けば2人目無料」などお得な割引がある

5.ネット予約の翌日には予約確定のメールが届き安心

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ベルトラのページは見ればみるほど魅力的だったので、最終的に3日連続でオプショナルツアーを申し込んじゃいました☆

なんかベルトラの回し者みたいになっていますが、実際に利用してみて満足だったので読者の皆さんにもお薦めしている次第です。

ちなみに、フエの日帰りツアーは、「世界遺産フエ+郊外史跡巡り+リバークルーズ ベテランガイド・チュンさん確約プラン(ランチ:フエ名物料理)」がオススメです。

ベテランガイド・チュンさんはこんな人

チュンさんは確約プランが着くだけあって、日本語はネイティブ並みにペラペラ、人柄も爽やか好青年、観光地の説明も細部に渡っており、100点満点のガイドさんでした。

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チュンさんの紹介URL:https://colorier.veltra.com/ja/coloriers/vo_van_trung/

フエをしっかり観光したい人は、ベルトラのチュンさん確約プランをオススメします。

ベトナムに限らず、海外のオプショナルツアーを考えている人は、是非ベルトラのサイトを覗いてみてください。

ベルトラのサイトへはこちらから。↓
https://www.veltra.com/jp/

終わりに

以上、フエ観光のオススメルートの紹介でした。

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もちろん自力で行くのもアリですが、言葉や土地勘や公共の乗り物に自信がない初心者の人は、オプショナルツアーを使って快適にフエを回りましょう。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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