2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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【倉敷】必ず行くべき!!絶対外せない観光地5選

中国・四国地方

今回は、倉敷のまとめ記事「倉敷に来たら行くべき、お薦め観光地5選」をご紹介します。

 

さゆりさん
さゆり

「倉敷の美観地区っていうのは聞いたことあるけど、実際どこに行けばいいかわからない」…そんな方も、これを読めば解決しますよ。

 

倉敷で必ず行くべき観光地5選

大原美術館

大原美術館は、実業家・大原孫三郎によって1930年に開館した倉敷美観地区の象徴的スポットです。

 

孫三郎の友人の画家・児島虎次郎がヨーロッパ留学の際に孫三郎の支援で名画を買い集め、それらの収集品と虎次郎自身の作品を公開するために設立されたのが大原美術館です。

 

所在地: 岡山県倉敷市中央1丁目1−15

 

詳細は、過去記事「【倉敷】美観地区観光の定番 大原美術館 新渓園の庭もオススメ」をご覧ください。

 

夜の大原美術館を眺めると、ギリシャに来ている気分になります。(笑)

 

大原美術館の所蔵作品に興味をもったらこちら。

 

アイビースクエア

アイビースクエアは、1889年に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、1973年に改修され観光施設として再生されました。建物は2007年に経済産業省より「近代化産業遺産」に認定されています。

広場を囲むように、ホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館などの各種施設が配置されています。

 

ちなみに、アイビースクエアの由来となった赤レンガの外壁を覆う蔦は、工場であった頃に内部の温度調節のために植えられたそうです。

 

所在地:岡山県倉敷市本町7-2

 

詳細は、過去記事「【倉敷】アイビースクエア 体験工房 食事 買い物を楽しもう」をご覧ください。

 

いがらしゆみこ美術館

いがらし先生は北海道出身ですが、倉敷の町が大好きなことと、日本で初めての孤児院を設立した石井十次さんがいらしたことから、倉敷に記念館を建てたそうです。

 

所在地:岡山県倉敷市本町9-3

五十嵐先生の作品展示はもちろん、お姫様や大正浪漫の女学生に変身できるコーナーオシャレなカフェ、いがらしゆみこグッズを多数揃えているミュージアムショップなど、誰もが乙女心に戻れる素敵な美術館です。

 

ここでしか見られない、五十嵐先生の書き下ろし「くらしき物語」も必見です!!

 

詳細は、過去記事「【倉敷】誰でも乙女心に戻れるいがらしゆみこ記念館」をご覧ください。

 

やはりいがらし先生の代表作といえば、『キャンディ・キャンディ』ですよね。

 

桃太郎のからくり博物館

ここははっきりいってB級スポットですが、岡山といえば桃太郎」という気分を否が応でも盛り上げてくれるオススメ博物館です。

 

桃太郎にまつわる絵本や玩具だけでなく、目の錯覚を利用したからくりで、子どもから大人まで楽しめる施設です

 

所在地:岡山県倉敷市本町5-1

 

詳細は、過去記事「【倉敷】これぞトンデモ博物館!!桃太郎のからくり博物館」をご覧ください。

 

ポップアートな今風の『ももたろう』絵本。英語も併記されているとはグローバルですね!!

 

倉敷川の川舟

最後にご紹介するのは、美観地区を流れる倉敷川で遊ぶ川舟です。

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。現在もその風情を味わえる観光川舟が運行されています。ゆったりと進む舟に腰を下ろして眺める白壁の町並みは、川舟ならではの表情を見せてくれます。

 

涼風を感じながら、地上を歩くのとはまた違う目線で美観地区を楽しんでみませんか?

 

 

船頭さんの説明もとても丁寧で、倉敷の知識も深まりますよ。

 

詳細は、過去記事「【倉敷】一度は乗ってみたい 美観地区の川舟 チケットを取る方法」をご覧ください。

 

倉敷のオススメグルメは?

過去記事「【倉敷】オススメグルメ5選 みそかつ 桃コロッケ ラーメン etc」をご参照ください。

 

岡山郷土料理屋「新粋」の高菜おむすび、美味しかったなぁ・・・。

 

倉敷から日帰りで行けるオススメ観光地は?

倉敷に行って日程に余裕があるのなら、国宝・備中松山城に行くのをお薦めします。

倉敷から備中松山城まで40kmで車で約1時間、電車ならJR倉敷駅から伯備線に乗り普通で約35分、備中高梁駅で下車後乗合タクシー等でお城まで行けます。

詳細は、「【岡山】備中松山城 真田丸のオープニングや猫城主で話題の山城」をご覧ください。

関連記事:【岡山】備中高梁駅周辺 ご当地グルメ インディアン焼きそば

【岡山】備中高梁 城下町 オススメ散策スポット5選

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

さゆりさん
さゆり

当記事を見れば、初めての倉敷観光も迷わず行けるので、参考にしてくださいね。

 

次回は、「【岡山城】一番感動したのはどんぶらこな桃ボートだった」をお送りします。