【熱海観光まとめ】熱海旅行で必ず行くべき観光地4選

今も昔も人々から愛される、大人気の観光地「熱海」。

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当記事では、熱海に行った筆者が、ライター目線でオススメスポットをまとめています。
目次

【熱海観光まとめ】熱海に行くなら必ず行くべき観光地4選

熱海といえば温泉が有名ですが、観光スポットも色々あって気になりますよね。

初めて熱海に行くんだけど、観光地がいっぱいありすぎてどこに行けばいいのかわからない。

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そんな方は、当記事で筆者オススメ観光地を4つ紹介してますので、是非参考にしてみてください!!

熱海MOA美術館 リゾート気分が味わえるオシャレ美術館

MOA美術館は、2017年にリニューアルしたばかりの新しい美術館です。

エントランスから本館への連絡は、地下エスカレーターで光と音のトンネルを通過するのですが・・・。

優しい光が周りを包んで、「天国への階段」みたいなんですよね。

そして階段を上りつめた先には・・・。

超癒しの空間が・・・。

※まだ美術館本館に入ってないですからね。

美術館に入ると展示内容も良かったですが、何よりも建物の美しさとロケーションに感動しました!!

鑑賞後は、絶景を眺めながらカフェでひと休み♪

来宮神社 夜のライトアップがロマンチック

来宮神社は、主祭神として日本武尊、五十猛命(いたけるのみこと)、大己貴命(おおなもちのみこと)の三柱を祀っています。

御利益は、商売繁盛、健康長寿、縁結び・・・他にも酒断ちなど”断ちもの”の祈願をする人も。

来宮神社では「Kodamaプロジェクト」という名前でライトアップが行われているそうなので、私たちは17時に向かいました。

参道にも光が照らされて、古代遺跡神殿に来た気分に・・・。

来宮神社の大楠は“長寿の神木・成就の神木”とも呼ばれ、昔から人々の信仰の対象になっています。

こちらもライトアップされていて、より神々しく感じられました。

熱海城 絶景足湯に感動!大人も子どもも一日楽しめる

熱海城は1959年(昭和34年)に建てられた、天守を模した外装6階・内部7階の鉄筋コンクリート造建築です。

海抜160m(地上43m)の山上に建っています。

入場したら、まず最上階の6階に上がってみましょう。

展望台からは、熱海市街・初島・大島・相模灘を一望できます。

この景色を見れば、”一国一城の主(あるじ)”気分になれますよ♥

1階には絶景を眺められる足湯があって、超オススメ!!

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同じ1階にはマッサージチェアもあり、ここがどこなのか忘れちゃうくらいです・・・。

地下1階には、無料のゲームセンターや小さなお子様用の遊び場もあり、子どもから大人まで一日中遊べる夢のお城です。

噂の秘宝館も熱海城のすぐ近くにありますよ♥

起雲閣 太宰など文豪に愛された建物 朝ドラのロケ地にも

起雲閣は1919年(大正8年)に建てられました。

旅館として生まれ変わった後は志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治などの文豪に愛されました。

2000年(平成12年)から、熱海市の指定有形文化財として一般公開されています。

こちら大鳳の間は、昭和23年3月、太宰治と山崎富栄が2泊したそう。(※玉川入水の3ケ月前)

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それを聞いただけでも、ここは歴史の舞台なんだなと感じますよね。

2階から見下ろした池泉回遊式庭園。

かつての文豪たちも同じ景色を眺めたのでしょうか・・・。

レトロさも感じられるオシャレなローマ風呂。

2015年2月~3月末に改装工事があったそうで、とても綺麗でした。

ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは建築当時の物だそうで、これがレトロを感じさせる理由だったんですね。

熱海観光は”湯~遊~バス”がオススメ!

車を運転しない旅行者が熱海観光するのなら、東海バスの”湯~遊~バス”がオススメです!!

湯~遊~バスは一日乗り放題なので、チケットを失くさないよう気を付けてくださいね。

熱海市内の主要観光地をバスで回ることができるので、土地勘のないビギナー旅行者も安心♥

また、湯~遊~バスのチケット提示で、各観光施設の入場料割引の特典も受けられるんです!!

詳細は、東海バスのホームページをご覧ください。
https://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=6173

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チケットは、熱海駅前の東海バス案内所で購入できます。

※施設休館日および水曜日は販売していません。

受付のスタッフが、湯~遊~バスの使い方や熱海駅のバス乗り場、発車時刻などを丁寧に教えてくれます。

湯~遊~バスは黄色くて目立つのでわかりやすいですよ♪

熱海グルメ記事はこちら

【熱海グルメ】コスパ高!2,000円以下のオススメレストラン6選

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熱海に行ったら、やっぱり生しらす食べたくなりますよね♪

番外編:熱海から電車で6分!足を伸ばして三島はいかが?

楽寿園は緑豊かな森に囲まれた広さ約75,474㎡自然豊かな公園です。

小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営し、昭和27年より三島市が市立公園になったという歴史があります。

楽寿園の魅力は、県・市指定の文化財「楽寿館」(小松宮別邸だった建物)が見学できるだけでなく、どうぶつ広場やのりもの広場、郷土資料館など、子どもから大人まで楽しめる施設が揃っている点です。

のりもの広場では、メリーゴーランド、豆汽車の2機種が運行しています。

どうぶつ広場の人気者、アルパカ。

他にも、与那国馬、ポニー、カピバラ、ワラビー、ニホンザル、ウサギ、レッサーパンダ、ミニブタなどがいました。

「蒸気機関車C58322号」の展示もあります。

なんと、間近で運転席を観察できますよ!!

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園内で一番感動したのは、やはり楽寿館の見学でした。

邸宅のメインの部屋となる「楽寿の間」です。

大正時代の建築物で、宮様の好みに合わせて作られたというのが興味をそそるし、現代建築には見られない優美さを感じるのも良かったです。

終わりに

「熱海観光絶対行くべき観光地4選」いかがでしたでしょうか?

実は今回時間がなくて、行けなかった場所が一つあります。

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熱海サンビーチをゆっくり散策できなかったのが心残りでした。(涙)

バスの車窓から「寛一お宮の像」を撮影したのがやっと・・・。

温かい季節になったらまたリベンジしたいと思っているので、その時はまた追加記事を書こうと思います。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

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