【麒麟がくる第28回】摂津晴門のせいで半沢直樹を思い出してしまう回

2020年10月18日、NHK大河の「麒麟がくる」第28回が放送されました。

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当記事では、おおまかなあらすじと、歴女&イイ男研究家の視点で感想を書いていきます。
目次

麒麟がくる 第2回「新しき幕府」感想

あらすじ

ついに足利義昭(滝藤賢一)が上洛を果たした。
勢いに乗った織田軍は周囲の三好勢を一掃し、足利義栄は摂津にて病死した。
光秀も活躍が認められ、将軍奉公衆に取り立てられた。

先の将軍・義輝暗殺に関与していた疑いのある松永(吉田鋼太郎)の処分を巡り、織田側と三淵ら奉公衆の意見が割れるが、義昭は信長(染谷将太)の意見に従うという。

その代わりに幕府の政務を、代々将軍に仕えてきた摂津晴門(片岡鶴太郎)に任せることを認めてほしいという。
光秀(長谷川博己)と藤孝(眞島秀和)は、幕府を腐らせてきた張本人ともいえる摂津の再起用に胸騒ぎを覚える。

永禄12年正月、義昭の御座所である本圀寺が三好勢に襲われた。(本圀寺の変)

夕方になって足利の大軍が畿内各地から京へ向かったという知らせを聞き、三好勢は翌朝退却した。

義昭は無事だったが、美濃から京に駆け付けた信長は、将軍が安心して生活できる新たな御座所として城を2ケ月で造ることを決める。

摂津晴門って誰?

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前回記事で「今井宗久って誰?」と言ってましたが、摂津晴門も初めて聞く名前でした。

私、織田信長に関する本はかなり読んできて、信長と義昭が蜜月関係からだんだん険悪になっていくくだりは何度も見てきましたが、そこでもこの摂津晴門の名前は見かけなかったような・・・。

他の方の「麒麟がくる」考察記事を見てもあまり知られてないようで、今までそんなに表に出てこなかった人物なのかな?

この摂津晴門という人、裏で不正をしたりネチネチと光秀に嫌がらせをしたり、同じ日曜日に放送していた「半沢直樹」に出てきそうな悪役キャラとカブッてしょうがなかったです。(笑)

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それにしても驚いたのが、摂津演じる片岡鶴太郎が全然老けていなかったこと!!

1991年に大河ドラマ「太平記」で北条高時役(当時37歳くらい)を演じてますが、「痩せた」とは思うけど、あれから30年も年を取っているように見えません!!

なんか自分だけ年を取ったような、不思議な感覚になりました。

義昭と駒、運命の再開!?

将軍になっても元・僧侶だった時の性分は変わらない義昭さん。

本圀寺の変が落ち着いた後、侍女に止められながらも、大だらいを運んでいると・・・

戦傷者の看病でお寺にお湯を取りに来た駒と再会。

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駒と義昭といえば・・・。

奈良で初めて会った時、手を取り合って逃避行をしたというロマンチックな仲です♥

二人の出会いについては、こちらの記事を参照:

【麒麟がくる第23回】覚慶が魅力的でクラクラする回

当時は覚慶という僧侶でしたが、今や還俗して将軍になり、欲しい物は何でも手に入る身分。

早速駒に「遊びに来るが良い。」と誘っています。

これから二人の仲が急接近しそうな予感♥

神仏を恐れぬ男、信長

信長といえば徹底した合理主義者で、当時の人々のような信仰心は持ち合わせていなかったと言われています。

信長と何度も謁見したルイス・フロイスも、「信長は神と仏に対する祭式と信心をいっさい無視した。」と記録に残しています。

今回も、義昭のために二条城を造営しているシーンでも・・・。

仏の罰を気にすることなく、「石仏でも何でも使えるものは何でも使え。」と大工たちに命じていました。

番組の最後に出てくる、首が取られた石仏が無残で、今後の波乱だらけの展開を予想させます。

信長と義昭の蜜月

晴れて将軍になることができた義昭ですが、いまだ三好三人衆などの脅威に晒されている中、頼りになるのは信長だけです。

また本圀寺の変をきっかけに防備の整った城の必要性を認識した信長は、義昭のために築城を決意。(のちの二条城)

このドラマでも、義昭が信長に感謝しまくっている姿が描かれていますね。

「皆、信長殿のおかげじゃ。岐阜へなど帰ってくれるな。この手を離さぬぞ。」

いつまでも二人がこのような関係だと良かったのですが、この後どんどん険悪になっていきます。

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これからどのように二人の仲が変わっていくのか、ドラマで見られるのを楽しみにしています。

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終わりに

以上、「麒麟がくる」第28回の感想記事でした。

個人的には、義昭と駒ちゃんの今後の進展が気になります。

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次回もお楽しみに。



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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

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