【宮崎】死ぬまでに行きたい高千穂峡 待たずにボートに乗る方法

東京からはるばる”天孫降臨の地・高千穂”へやって来た私たち夫婦。

翌朝、私たちは高千穂の中でも一番の人気スポット・高千穂峡に行ってきました。

当記事では、「高千穂峡で、待たずにボートに乗る方法」をご紹介します。

さゆりさん

2019年10月27日に行った時の記事です。

目次

高千穂峡 待たずにボートに乗る方法

高千穂2日目は、早起きして国見が丘の雲海を見に行きました。

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6:20。日の出は美しいですが、期待した雲海は見られず・・・。(ダメ元で行ったからいいけど)

コンビニで朝ご飯を買い、ホテルに戻って食べ、メイクなど準備をして、8時前にはチェックアウトしました。

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私たちが泊まった大和屋旅館

そして次に向かうは、この旅行のハイライト・高千穂峡!!

高千穂峡に行くからにはボートは絶対に乗りたいので、朝一番に並ぶ作戦です。(ホテルもなるべく高千穂峡に近い所を選んだ)

8:30にボート受付開始と聞いていたので、8:00過ぎに着けば大丈夫かなという算段で出発。

あららぎ駐車場前まで来ると係員が出てきて、「高千穂峡のボートに乗るの?もうボートは並び始めてるから、運転手が駐車している間、彼女は先に降りて並びに行った方がいいよ」という親切なアドバイスを聞いて、そうすることにしました。

坂を下りて行くと橋の手前に標識があったので、初めてでも迷わずにボート乗り場に行けます。

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さゆりさん

橋の上から見下ろす峡谷は、まさに絶景で感動しました。

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↑この営業時間前のボートは、監視員が乗っているようです。

8:15到着→9:30乗船チケットが取れた

貸しボート乗り場に最寄りの御塩井駐車場は満車で、その奥にボートのチケットで並んでいる行列が見えました。

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私が並び始めたのは8:15。

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前に並んでいるのは、100人ぐらいでしょうか。

夫も私を見つけて列に合流しました。

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8:30になると受付が開始されて、どんどん列が前に進んでいきます。

貸しボート受付は、表に名前や電話番号などを書いて料金を支払い、「○時〇分乗船」というチケットを受け取るというシステムでした。

さゆりさん

チケット買ったら自由行動できるのはいいですね。

私たちがチケットを購入したのは8:50なので、列で待った時間は35分でした。

当日の貸しボートの詳細や待ち状況は、「高千穂観光協会HP」の高千穂峡貸しボート状況をご覧ください。

待たずにボートに乗る秘訣

私は別にジモティでもなければリピーターでもありませんが、素人なりに思った秘訣は、

1.平日に行く

2.休日に行く場合でも大型連休や3連休は避け、普通の土日で。(G.W.は最高5時間待ちだったそうです)

3.朝一番の8:30乗船を目指して行く。遠方から来る人は高千穂のホテルに宿泊して、翌朝に行くのがベスト。

待ち時間に周辺散策をしましょう

結果的に私たちは、ボート乗船まで40分空き時間ができた訳ですが、この辺りは見どころがたくさんあるので大丈夫。

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高千穂峡MAP byるるぶ

↑今回の旅で大活躍した『るるぶ宮崎高千穂’20』

向かったのは、生まれて初めて見る流しそうめん!!(時間ないから食べなかったけど)

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幸せの黄色いポスト。

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池に浮かぶおのころ島。

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「久太郎水神」と書かれた鳥居。

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「久太郎水神」とは、5人の兄弟水神の1人だそうです。

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その他にも、淡水魚水族館も面白そうだったので、時間があれば行ってみたかったです。

「ボート乗るまで体力温存したい」という人は、「千穂の家」の休憩室でのんびりするのもアリかもしれません。

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いよいよボート乗船!!

9:30乗船なので、9:20過ぎにはボート乗り場に向かいました。

係員にチケットを渡し、ライフジャケットを装着してからいよいよ乗船です。

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ちなみに夫はボートを漕ぐのが苦手なので、私が漕いで夫はカメラ係。

まずは橋に向かって漕ぎ出します。

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橋を潜ると、目の前には「真名井の滝」が!!

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「日本の滝百選」にも選ばれているだけあってとても美しいです。

この辺りはボートが混みますが、お互いに譲り合って航行していきます。

滝に近づきすぎると水をかぶることになるし、滝から離れるとボートがいっぱいいるので進むのは大変です。

さゆりさん

でも、そのスリルがまた楽しい。

 

ふと、上を見上げると緑に囲まれて美しい眺めが広がっています。

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橋の下から差し込む陽光と、真名井の滝の2ショットが神々しいベストショット。

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次の写真に見られる岸壁は「柱状節理」といって、カルデラや深い谷筋に高熱の火山灰(火砕流)がたまってできたそう。

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自然でこういった地形ができるのって面白いですよね。

 

天候に恵まれ、あまり待つことなくボートに乗れて、「人生で絶対見ておきたかった絶景」を見ることができて本当に幸せでした☆

さゆりさん

高千穂峡のボートは超オススメなので是非乗ってくださいね。

終わりに

高千穂峡の絶景はいかがでしたでしょうか?

待たずにボートに乗る方法や待ち時間の過ごしか方、参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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