【麒麟がくる第30回】駒や東庵先生の存在感がキラリと光る回

2020年11月1日、NHK大河の「麒麟がくる」第30回が放送されました。

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当記事では、おおまかなあらすじと、歴女&イイ男研究家の視点で感想を書いていきます。
目次

麒麟がくる 第30回「朝倉義景を討て」感想

あらすじ

孤独な立場の義昭(滝藤賢一)は、駒(門脇 麦)を話し相手として頼りにしていた。
ふたりは弱き者を救う悲田院づくりの夢を通して仲を深める。

一方、信長(染谷将太)に呼び出され美濃に向かった光秀(長谷川博己)は、ついに信長が越前の朝倉攻めを決めたことを知る。
信長は朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと冷静に考えてので光秀に相談した。
光秀は、「帝に相談されてはどうか?帝に戦の是非を認めてもらえれば大義名分が立ち、ほかの大名もおのずと集まる。」と助言する。
それは大きな賭けであった。

信長はすぐさま上洛し、帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に拝謁する。
帝から許しを得た信長は、朝倉攻めを幕府も協力するよう光秀に伝えさせますが、摂津春門や三淵藤英は反対。

永禄13年4月、信長軍は単独で越前の朝倉義景を目指し出陣した。

陰のゴッドマザー的存在・帰蝶

帰蝶様、お久しぶりの出番です。

私は川口春奈ちゃん演じる帰蝶様が大好きです。

美しいだけでなく、父親譲りの豪快さとか、信長の手綱をしっかり握って操縦してるところとか。

最近信長との2ショットが見られないのは残念ですが、信長のセリフの端々から今も帰蝶を信頼して大事にしているところが伝わってくるのが嬉しいです。

今回も、「朝倉義景を討て。」とはっきり言っちゃってますからね。

この可愛らしい顔とのギャップが最高♥

やっと東庵先生の存在意義がわかってきた

放送開始当初から賛否両論あった、史実にはいないオリジナルメンバーですが・・・。

今回東庵先生が正親町天皇と碁を打つシーンを見て、彼の役の重要性をひしひしと感じました。

医者というのは才能さえあれば、どの時代も身分や敵味方関係なくフレキシブルに動ける立場なんですよね。

よく考えたら、東庵先生も様々な大名の治療をしながら話し相手になって、色んな情報を持ってたなぁと。

この回なんで、帝と碁を打ち信長と会うべきかどうか助言まで求められている・・・。

ただのバクチ好き&借金まみれのお医者さんじゃなかったんですね。(笑)

駒、義昭の側室になる!?

運命の再会からどう展開するか気になっていた義昭と駒ですが、この回でいっきに距離が縮まりましたね。

「蛍を見に行こう!!」って、甘酸っぱい中高生の恋愛みたい♥

「変装したやんごとなき方とお忍びで抜け出す」っていうのがまた、ドラマっぽくてワクワクしちゃう♪

義昭を見る駒の笑顔、心を許している感じがわかりますね。

薄暗い蚊帳の中に二人・・・っていうのが、もうエロくないですか!?

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義昭、詰めてるな~って思いました。

お手玉にかこつけて、手を握った義昭・・・。

この後はご想像にお任せ♥ということになりますが、これで義昭の側室確定なのかな~と思いました。

光秀に失恋して以来、男性を好きになることなく仕事一筋だった駒さんですが、時の将軍の寵愛を受け、やっと女の幸せを手に入れたのではないでしょうか!?

滝藤さんと門脇さんのお二人、「愛の渦」というなかなか刺激的な映画で共演してるのですが、この時は滝藤さん、門脇さんに思いっきりフラれています。

なんかついそれを思い出して、「今回は想いが叶って良かったね♥」なんて思ってしまいます。(笑)

帝に褒められ、信長感激☆

「麒麟がくる」版・信長は、幼少期から母親からの愛情に飢えており、父親にも理解されなかったという寂しい境遇で育ってきています。

そんな彼がもっとも求めていることは、”承認欲求”。

今まで斉藤道三、帰蝶、民衆などに「褒められるのが嬉しい」と素直に語っています。

この回では、そんな信長にサプライズが・・・!!

この世で一番偉いのはお天道様、その次は帝・・・。

そう信じる帝から、直々にお褒めの言葉をいただいたのです。

「帝にお褒めいただいた!!」

こんな嬉しそうな信長、久しぶりに見ました。

その様子は、園遊会で天皇陛下から声をかけられ感激している若いオリンピック選手のようだなぁ、なんて思いました。

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終わりに

以上、「麒麟がくる」第30回のあらすじ&感想でした。

よく考えたら、主役の光秀について何も語っていないなぁ。(汗)

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次回も、お楽しみに☆

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

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