【麒麟がくる第26回】阿君丸が可哀想すぎるのと近衛前久に萌える回

2020年10月4日、NHK大河の「麒麟がくる」第26回が放送されました。

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前回まではネタバレあらすじや出演者情報も書いてましたが・・・。

放送後だいぶ時間も経っている&記事も溜まってきているので、今回からは、おおまかなあらすじと、歴女&イイ男研究家の視点で感想を書いていきます。

目次

麒麟がくる 第26回「三淵の奸計(かんけい)」感想

第26回のあらすじ

朝倉義景が烏帽子親となり、ついに足利義昭が元服を果たした。

元服の宴で光秀は伊呂波太夫と再会し「上洛の際に力になる大名は信長」だという助言を受け、信長の元へ向かう。

光秀は「京は松永と三好勢が戦をしている今が好機」だと信長に上洛を勧め、信長の心は決まった。

信長単独での義昭上洛に強く憤っていた義景も、溺愛していた嫡男・阿君丸(くまぎりまる)の急死により抜け殻のようになり、以後何も干渉しなくなった。
阿君丸の毒殺は、義昭上洛をスムーズに行うために三淵藤英が計画したものだったのだ。

永禄11年、光秀は義昭一行と共に信長の待つ美濃へ向かった。

阿君丸が可哀想すぎる。(涙)

視聴者の胸を打ったのは、やはりこのシーンではないでしょうか!?

「わ~美味しそう。いただきま~す!!」

こんなあどけない男の子が、侍女が入れた毒により即死・・・。

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あまりにも可哀想すぎます。

「阿君丸~!!」

義景はなかなか男子に恵まれず、自身が29歳の時にやっと生まれたのが阿君丸でした。

初めての嫡男誕生に、その溺愛ぶりが想像できますよね。

史実では、阿君丸は7歳で亡くなり、義景はこれを機に失意に陥って政務を放棄して鬱々とした生活を送ったとされています。

義景の後継者不在が朝倉家内で同族争いを勃発させる要因にもなっており、結果的に子宝に恵まれなかったことが朝倉家滅亡の一因だったとか。

やはり戦国武将にとって、早いうちにたくさんの男子をもうけておくことが大事なのがよくわかりますね。

本郷奏多演じる近衛前久が耽美すぎる♥

「麒麟がくる」を見るまで名前すら知らなかった近衛前久ですが、本郷奏多くん演じる美しい貴族ぶりにすっかり魅了されてしまった私・・・。

こんな高慢な表情も、優雅で嫌味がありません。

今までは「伊呂波太夫、助けて~!!」とドラえもんに泣きつくのび太の如く、”ヘタレ弟キャラ”が私のS心をくすぐっていたのですが・・・。

今回の前久様は違う一面も見えて、思わずギャップ萌えしてしまいました。

それは、小藪一豊演じる二条晴良と渡り合う冒頭のシーン。

往年のライバル相手には一歩も譲ることなく、最後まで澄まして対応してましたね。

この口元に扇子をあてる仕草とか、とてもお似合いで彼にピッタリの役柄だなって惚れ惚れします♥

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でもこの後、伊呂波太夫に丸め込められるシーンもしっかり健在。(笑)

「お金です。お金がいります。」とカツアゲのような要求にも、姉弟のように育った伊呂波姐さんに言われると、NOと言えない前久くん。

このギャップがたまりません♥

この忌々し気な表情すら、愛おしく思えちゃいます♥

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終わりに

以上、「麒麟がくる」第26回の感想レポートでした。

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次回もお楽しみに☆

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

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