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【ダナン 龍橋 マードラゴン】近くのタイム・コーヒーもオススメ!

2020 5/09

今回は、ベトナム・ダナンの代表的観光地「龍橋(ロン橋)」「マードラゴン(カー・チェップ・ホアロン)」と、近くのオススメカフェ「タイムコーヒー(Time coffee)」をご紹介します。

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2020年2月20日・22日に行った時の記事です。
目次

ダナンのランドマーク的存在 龍橋 マードラゴン

龍橋・マードラゴンエリアは絶好の夜景スポット

ダナン中心部とビーチエリアを結ぶ橋”龍橋”はその名の通り巨大な龍が目印です。

土曜・日曜の21時から火を吹くパフォーマンスが見もので、周囲は見物客で賑わいます。

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また、龍橋のすぐ近くにある、シンガポールのマーライオンに似た通称”マードラゴン”(カー・チェップ・ホアロン)も観光客の名物になっています。

このマードラゴンは不定期に水を吐くので、見られた人はラッキーですね。

↑右岸側「Love Bridge Da Nang」にマードラゴンがあります。

なぜ、ベトナムに龍のモチーフが多いのか?

「鯉が滝を登って龍になる」という中国の故事から、ベトナムの人々にとっても龍はめでたい動物として崇められているそうです。

こんなところからも、昔も今もベトナムが中国の影響を強く受けていることが感じられますね。

龍橋・マードラゴン体験レポ~昼の部~

私たちが初めて龍橋・マードラゴンにご対面したのは、2月20日、ベルトラのダナン市内観光ツアーの一環でした。

昼過ぎにホテルピックアップ→五行山ミーケビーチ、その次にここにやってきました。

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まずは、龍橋を撮影。(暗くてわかりにくいけど、橋の色は風水的に良い黄色です。)

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そしてすぐ近くに、マードラゴンが!!

確かに間違えてマーライオンと言ってしまいそうな佇まい・・・。(笑)

ガイドさんが、「この辺りは治安もいいし、飲食店も多いので夜もオススメです。ライトアップされた街を楽しんでください。」と言っていたので、後日夜も行くことにしました。

龍橋・マードラゴン体験レポ~夜の部~

という訳で、2日後の2月20日の夜に再び、この地にやってまいりました。

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着いたのはまだ薄闇の18時頃。

街路樹に吊るされたランタンの灯りが綺麗でテンションが上がります。

まずはガイドブックにも載っていたタイムコーヒーに行って休憩。(詳細は後述)

タイムコーヒーで2時間ほどのんびりした後、夜景を楽しみに散歩に繰り出しました。

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狙ったわけじゃないのに、ちょうどマードラゴンが水を吐いているタイミングに遭遇してラッキー☆

では、川沿いを歩いてみましょう。

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赤いハートの灯りがめちゃくちゃ可愛い☆

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昼見た時はそんなに目立ってなかったけど、夜になるとこんな効果を発揮するんですね。

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対岸のダナン中心部の眺め。

次ダナンに行く機会があれば、ダナン中心部のレストランでディナーを食べてみたいですね。

近くのオススメカフェ・タイムコーヒー

最後に、龍橋に来たら是非行ってほしいカフェ・タイムコーヒーをご紹介します。

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外観写真を撮り忘れたので、ネットから拝借しました。

店の前に呼びこみとまでもいかない宣伝をする店員さんがいたのですが、話しかけたらすごく優しく対応してくれて嬉しかったです。(ダナンの人みんなこんな感じ)

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ダナンコーヒーの一番の魅力は、開放的な吹き抜けと、オシャレなインテリア。

店内はまだ春節の名残が残っていました。

ベトナムも現在春節の文化があるらしく、こういうところからも中国の文化を受けているんだな~としみじみ。

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先に注文してから好きな席に座るスタイルで、店内を見渡せる2階のカウンター席にしました。

私はコーヒーシェイク、夫はマンゴーシェイクをオーダー。

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「ベトナム名物の”バインミー”も食べたいよね。」とそれらしき写真を指して注文したら、こんな「自分で作ってください」状態の物が運ばれてきました。

~「バインミー」とは~

ベトナム風サンドイッチ。

ダナンが本場と言われ、他のエリアから来たベトナム人がまとめ買いをしていくほどの人気の食べ物です。

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最近、東京でも進出しているの見ました。

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なんとかそれっぽく作って美味しくいただきました。

器に入ったソースがビーフシチューみたいで美味しかったけど、これをパンにかけるとこぼれそうなので、後でスープみたいにして飲みました。(食べ方よくわからない・・・)

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後ろを眺めたら、まぁ本当にオシャレ。

ずっとここでお喋りしていたくなる、そんな素敵な空間でした。

店員さんもすごく親切で、ベトナム語はもちろん英語も覚束ない私たちに優しく対応してくれてありがたかったです。

これまたはにかんだ笑顔が可愛くて、私はダナンの人々がもっと好きになりました。

タイムコーヒー 概要

所在地:509 Tran Hung Dao Street, Son Tra District, Da Nang, Vietnam
電話番号:05113839379
営業時間:7:00~23:00
定休日:年中無休

~ベトナムのコーヒー文化~

ベトナムのコーヒー文化は、フランスの植民地時代に持ち込まれたといわれています。

元々ベトナムはお茶文化の国でしたが次第にコーヒー文化に代わっていき、今やカフェ大国ともいえます。

コーヒー生産量が「ブラジル」に続き世界第二位でもあることも納得ですね。

初ベトナム観光はベルトラのオプショナルツアーがオススメ

私たちは今回のベトナム旅行について、まずHISの初夢フェアで羽田⇔ダナンの往復航空券とホテルのみのツアーを申し込みました。

ダナン・ホイアン・フエの観光をするのに初めはHISのオプショナルツアーを見ていたのですが、情報が少ないし予約確定に日数がかかる・・・ということで他社でも探してみることにしました。

すると、「ベルトラ」という海外のオプショナルツアー専門サイトに目が留まりました。

ベルトラ 5つの良い点

1.企画内容の種類が多く自分の希望にあったツアーを選べる。

例)朝ダナン発→ミーソン遺跡観光後、昼・夜両方ホイアンに滞在できるプランなど(他社は夜のみホイアンが多い)

2.タイムスケジュールや写真などツアー内容が詳しく載っていてイメージしやすい

3.良い点も悪い点も正直に書かれている口コミがたくさん載っていて信用できる

4.「体験談を書けば2人目無料」などお得な割引がある

5.ネット予約の翌日には予約確定のメールが届き安心

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ベルトラのページは見ればみるほど魅力的だったので、最終的に3日連続でオプショナルツアーを申し込んじゃいました☆

なんかベルトラの回し者みたいになっていますが、実際に利用してみて満足だったので読者の皆さんにもお薦めしている次第です。

ベトナムに限らず、これから海外のオプショナルツアーを考えている人は是非サイトを覗いてみてください。

ベルトラのサイトへはこちらから。↓

終わりに

以上、ベトナム・ダナンの龍橋とマードラゴン、近くのオススメカフェ・タイムコーヒーの体験レポでした。

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ダナンの夜は、是非この辺りの散策してくださいね。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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