2019年ソングランキング Sayulist(さゆり)的ベスト5

2019 12/23

今回は、ブロガー連動企画「2019年ソングランキング俺的ベスト5」に参加してみたいと思います。

目次

Sayulist(さゆり)が選ぶ 2019年ソングランキングベスト5

ブログ仲間のていないさん発案のブロガー連動企画「2019年ソングランキング俺的ベスト5」に、私、Sayulist(さゆり)@Sayulist1も参加します。

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自称”90年代の音楽をこよなく愛するブロガー”が、どう2019年に付いていってるのかに注目です。(笑)

「ミュージック」サカナクション

サカナクションがデビューしたのは2007年。

名前は存じ上げていましたが、積極的に新規開拓をしない愚かな私は彼らの音楽まで知る由はありませんでした。

この「ミュージック」がリリースされたのは2013年1月23日。

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今思えば、こんな素晴らしい音楽(←まさにミュージック!!)が世に出た後6年も知らなかった私は、「6年間無駄にした!!」と後悔するほどの名曲。

そんなサカナクションと私を繋いでくれたのは、友人で画家のむらさん@hanpanmuraです。

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むらさんの絵は色彩が美しくて癒されます。人物画も素敵なんですよ~。

むらさんのアメーバブログはこちら。(※絵だけでなく文章も素敵なので是非ご覧ください)

 

むらさんとはよくカラオケに行く仲で、彼女はライブ映像付きのサカナクションの曲をよく選ぶので、彼らの楽曲は自然と目と耳に入ってきました。

何度もサカナクションの音楽に触れていくうち、私は懐かしさと近未来が同居するサウンドにだんだん惹かれていきました。

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調べてみるとメンバーが同年代なので、それも関係あるのかな~と思ったり。

その中でもサカナクションの「ミュージック」は、カッコ良いサウンド・切ないメロディー・ドラマティックな展開が素晴らしく、一番のお気に入りに。

それに相まって「ミュージック」のライブ演出が斬新で、私は久しぶりに”VISUAL SHOCK”(←X JAPANかよ!!)を受け、気になって仕方がない存在になってしまいました。

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↑まず、メンバーが机の後ろに一直線に並んで3Dみたいな眼鏡+ヘッドフォンという演出が、他のアーティストのライブで観たことがなくて目がクギヅケ!!(この映像は上記の動画とは違うライブの時のものです)

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↑それは、TMネットワークのライブで小室哲哉が複数のシンセを置きまくってるのを見た時ぐらいのインパクトがありました。(笑)

話はサカナクションの「ミュージック」に戻りますが、上記の動画の4:06~の暗転でステージチェンジ(眼鏡やヘッドフォンも外している)し、4:27からは通常のライブのフォーメーションで魅せるというサプライズが、曲のラストの部分を盛り上げてより感動を誘います。

「ミュージック」以外の曲もいいなと思っていたので、WOWOWでサカナクションのライブ特集を録画して観てみたら見事にハマり、今やすっかりサカナクションの虜。

ということで、2019年は私にとっての”サカナクション元年”になったのでした。

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2020年の目標は、サカナクションのライブに行くことです!!

↑今愛聴しているのはベストアルバム『魚図鑑』。

好きなアーティストを新たに発掘した時って、付き合いたての彼氏をどんどん知っていくのと似た、ワクワク感がありますよね。(笑)

「balloon balloon」THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYは、一時代を築いた1990年代も好きだったけど、復活後の2016年にさらに火が点いた感じです。

ツアーは都内近郊のどこかには行くようにしてて、ライブに行く度にさらに好きになるっていう。(笑)

2019年4月17日に9thアルバム『9999』が発売されたのですが、イエモン最集結の曲「ALIGHT」は別格として、それを除いて1番好きな曲が「baloon balloon」。

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哀愁漂う昭和歌謡っぽいメロディもいいんですが、歌詞がとにかくいいのですよ。

たとえば「カフェオレみたいな巻き髪が 真綿のように絡みついて」という歌詞、

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↑このカフェオレ表面の渦巻き模様が思い浮かぶのですが、髪の色や巻き髪の形状だけでなく、甘くて美味しくて離れがたい女性の魅力そのものを表してるイメージ・・・。
(イエモンの昔の曲「赤裸々GO!GO!」の「蟻地獄で逢いましょう♪」という歌詞を思い出してみたり)

「午後の日差しを見つめている 横顔だけが忘れられない」という歌詞を聴くと、

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「吉井さんは横顔の美しい女性を愛した時期があったのかな~・・・。」

と、”平たい顔族”で横顔に自信がない私はそのモデルとなった女性を羨ましく思ったり・・・。(笑)

私は吉井さんのソロ曲も愛聴しているのですが、ソロ期間を経たからこそ出来た名曲だと思いました。

関連記事;THE YELLOW MONKEYについて色々書いてます。

「1979年生まれ女子がTHE YELLOW MONKEYの魅力を語る」 前編 中編 後編

「熱帯夜」の歌詞 本当の意味を考察してみました

【飛鳥山公園】【十条】吉井和哉 聖地巡り

「人生は夢だらけ」椎名林檎

椎名林檎は、1999年リリースの3rdシングル「ここでキスして。」で注目し、同年リリースの1stアルバム『無罪モラトリアム』でハマッたので20年という長いお付き合いです。

この「人生は夢だらけ」は、2016年に高畑充希出演のかんぽ生命CM「人生は、夢だらけ。」のために椎名林檎が書き下ろしたものです。

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後にセルフカバーを出して、しっかり自分のものにしているところはさすが。

林檎女史は私と同い年なのですが、改めて歌詞を見ると同じ約40年生きてきた女性として、共感できるところがたくさんあるんですよね~。

「私の人生 もう誰のものでもない 奪われるもんか 私は自由 人生は夢だらけ」

この歌詞を、親に抑圧され苦しんでいた10~20代前半の自分に聴かせたかった・・・。

そして今、周りのしがらみに悩んでいるあなたにも是非聴いてもらいたいです。

「結局、自分の人生を夢だらけにするのか絶望に落とすのかは、自分の心次第」と強く教えられた曲です。

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この曲をより自分の血肉にすべく、目下カラオケを練習中です。(笑)

 

「人生は夢だらけ」を聴きたい方にオススメのアルバムはこの2つ。

↑椎名林檎初のベストアルバム『ニュートンと林檎』。椎名林檎の基本を押さえたい方にオススメ。

関連記事:『ニュートンと林檎』のレビュー記事書いてます。

↑セルフカバーアルバム『逆輸入 ~港空局~』。より深く林檎女史の世界を知りたい方にオススメ。

「海辺に咲くばらのお話」Cocco

Coccoは妹の影響で1998年リリースの2rdアルバム『クムイウタ』から聴きだしたので、こちらも約20年ぐらいのお付き合いですね。

どちらかというと2001年の休止前のドロドロとした狂気の世界が好きなのですが、「海辺に咲くばらのお話」は復帰後にいいなと思った曲の一つです。

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Coccoの曲はサウンドやメロディが美しいのですが、やはり気になるのは歌詞ですね。

「身に余る幸せに溺れるよ」「どうしてどうして 悲しく笑うの」とか、悲しみを内包した幸せという複雑な歌詞に惹かれます。

ただ、「さよなら 呼吸を止めて 最後の力で」というのは、「その腕で終わらせて」と歌っていた「遺書。」の続編!?ってドキッとしたり。

この部分の受け取り方によって最後の「そう2人は会える ただくり返すだけ」という歌詞が違う意味に聞こえてしまい、筆者の深読みは尽きることがありません・・・。

↑「海辺に咲くばらの花」収録の10thアルバム『スターシャンク』は初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤と3種類あります。

関連記事:CoccoのStar Shank Liveのレポート記事を書きました。

【Coccoライブ 12/13 東京国際フォーラム】セトリ 感想

「見っけ」スピッツ

↑「見っけ」のyoutube音源は、このNTT東日本のCMバージョンしかありませんでした。

スピッツは、1990年代には「空も飛べるはず」「ロビンソン」「チェリー」などでヒットを飛ばしましたが、その時はマサムネのキュートすぎるルックスとクリーンすぎる歌声が苦手でハマりませんでした。

その後、2000年頃付き合っていたスピッツファンの彼氏の影響で9thアルバム『ハヤブサ』を聴いて、スピッツ好きになりました。

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ライブも2回行ったことがあります。

それ以降スピッツのオリジナルアルバムはコンプリートしていて、毎回期待を裏切らない安定感はハンパないですが、2019年10月9日リリースの16thアルバム『見っけ』もとても良いです。

私はなぜかアルバムのタイトル曲を好きになる傾向があり、今回のアルバム『見っけ』も1曲目の「見っけ」を気に入りヘビロテ化しました。

「見っけ」の好きなところは、イントロからしてワクワクするサウンド、メロディがどんどん高揚していくところ、そしてなんといってもハイトーンボイスのマサムネが裏返るか裏返らないかのギリギリのキーを聴ける瞬間ですね。(変態的嗜好)

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↑上記の動画だと、

「すぐに」(0:09)、

「ついに」(0:21)、

「近いぞ」(0:55)

の3点。

ナレーションのないオリジナル音源で聴くと、この瞬間をよりしっかりと聴きとることができます。

そしてこの曲のキモは、ず~っとメジャーコードなのに、最後の最後「ついに場外へ」の「へ」のところだけマイナーコードで一瞬切なくさせるんです。(周りの楽器隊がフォローするように優しく包み込んで、なんとか明るく終わるという感じがまた良い)

「明るいだけじゃ物足りない。”哀”の部分も欲しい」という私の要望にもしっかり応えてくれる、そんなスピッツが大好きです。

↑アルバム『見っけ』を買うなら、Blu-ray付きを選んで映像を楽しみましょう☆

「2019年ソングランキング俺的ベスト5」参加ブログ一覧

それでは、私のブログ仲間のみなさんの「2019年ソングランキング俺的ベスト5」をご紹介します。

ていないさんによる俺的ベスト5は、藤井フミヤ、矢沢永吉、眉村ちあき、SIRUP、菅田将暉。

2019年俺的ベストソング開催します


なつめさんの俺的ベスト5は、Foorin、米津玄師、LISA、KingGnu、椎名林檎と宮本浩次。

2019年ベストソング・ワーママなつめのベスト5


ぽらりすさんの俺的ベスト5は、米津玄師、Little Glee Monster、ジェニーハイ、ももクロ、木梨憲武。

【ブロガー連動企画】2019年ソングランキングリス的ベスト5


カジテレママさんの俺的ベスト5は、DA PUMP 、Lead、米津玄師、三浦大知。

2019年に聴いた曲5曲はこれ!!~ていないさんの「2019年ソングランキング俺的ベスト5」に参加します #bmusic2019 ~


ありちゃんの俺的ベスト5は、KingGnu、DAPUMP、numbergirl、米津玄師、ヨルシカ。

【ブロガー企画】2019年ソングランキングありちゃんのベスト5 #bmusic2019

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上記のメンバー以外にも、「この企画に参加したので相互リンクしましょう。」という方がいらっしゃいましたら、@Sayulist1までご連絡ください。

終わりに

Sayulist(さゆり)が選ぶ、2019年ソングランキングベスト5はいかがでしたでしょうか?

1曲目のサカナクション以外は1990年代デビューのアーティストが揃っており、予想通りといったところですかね。(笑)

Sayulist Sayulist
2020年も素敵な音楽と出会って、人生を彩っていきたいものです☆
最後に、楽しい企画を立ち上げ参加を呼びかけてくれたていないさん、ありがとうございました。

関連記事:ていないさんのブログの「断捨離」記事特集にも寄稿しています。

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