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【原宿 レモネードショップ 】hide着用の衣装展示中 期間は?

2020 4/08
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「きてね☆」


2019年12月6日から、レモネードショップ東京店でhide本人着用の衣装が展示中です。

長年のファンである筆者は早速行ってきたので、店内の様子や感想をレポートします。

さゆりさん
2019年12月7日に行ってきました。
目次

原宿 レモネードショップ hide着用の衣装展示中 期間は?

hideがLEMONeD(レモネード)レーベルを立ち上げたきっかけ

X JAPANのギタリストやソロアーティストとして活躍していたhideが、1996年、当時ほとんど無名だったZEPPET STOREの音楽に感動し世に広めようと思い、レコードレーベル「LEMONeD(レモネード)」を立ち上げました。

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↑LEMONeD企画第一弾のコンピレーションアルバム。
ZEPPET STOREやhide自身はもちろん、VINYLやtrees of lifeも参加。(VINYLには鈴木新(黒夢の元ギタリスト・臣)がいてビックリ!!)


↑収録曲のZEPPET STOREの「FLAKE」、私も好きでした。


↑2002年リリースされたコンピレーションアルバムでもZEPPET STOREが参加しています。
hideのヴォーカルによるXの「MISCAST」も収録。

「LEMON」とは、英語のスラングである「LEMON(不良品)」に過去形の「ed」を付け「不良品だった」という意味で、大量生産される中で僅かな確率で生まれる「不良品」に価値やアートを見出す・・・というhideのセンスが見受けられます。

さゆりさん
この「LEMONeD」に対するhideの表現が、愛に溢れていて素敵なんですよね。

巨大で精密で一分のスキもない大量生産品の中から、0.00001%あるいは、もっとずっとちいさな確率でぼくらの部屋にLEMON(不良品)は来る。

嘆くことはない、なにしろ「それ」は、誰のものとも違うのだから。

そして、歪で危うくて、でも憎めなかった「それ」がいつのまにか改良に改良を重ねられ、ソフィストケイトされてしまったかんじがしても悲しむことはない。

改良に改良を重ねられながら、遠回りした過程でまとわりついた音や絵や人々によって、その心臓部のチップは確実に異常をきたし、形状記憶され…ときには「良品」の顔を装ったりして、
<いやぁ、昔は”不良品でした(LEMON+ed)”>
なんてことを言いながら。

やっぱり足りない、永遠に足りないだろう「ネジ一個」を貪欲に、でもゆっくりと、途中いろんなものを飲み込み、吐き出しながら探して行くんだろう。

こまった、こまった。

でも、しかたないよ。
なにしろ、ぼくらが手に入れたものは、
0.00001%あるいは、もっとずっとちいさな確立で出会えた、不良品だった(LEMONeD)のだから。

~hide~

子どもの頃太っていてコンプレックスの塊だったhideだからこそ、”LEMONeD”なモノに対する、懐かしさや愛しさがこみ上げてくるんじゃないかなと思いました。

1996年9月8日には、LOMONeD参加のアーティストを集めた「LEMONeD presents hide indian summer special」というイベントが千葉マリンスタジアムで開催されました。

レモネードショップとは

その「LEMONeD」の一環として、音楽以外にもファッションやグッズの販売店・美容院として展開していたのがLEMONeD SHOP(以下:「レモネードショップ」と表記)です。

1996年に原宿の表参道にOPENし、当時は1階がグッズショップ、2階は美容院「SQUASH」という形態でした。(hideは祖母が美容師、hide自身も美容師免許保持者で「バンドをやめたら美容師になるつもりだった」という逸話は有名)

2004年2月末日に惜しまれつつ閉店しましたが、2007年4月に同じ地で「LEMONeD SHOP TOKYO」として再開され、現在に至ります。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル2F
TEL:050-5822-7447
OPEN 11:00 ~ CLOSE 20:00/年中無休

公式サイト: https://lemonedshop.hide-city.com/

アメブロ: https://ameblo.jp/lemonedshop/

Twitter: https://twitter.com/LEMONedSHOP

現在、レモネードショップ東京店の他には大阪店が常設店舗としてあり、他には不定期ですがイベント的な感じで日本各地で出店されています。

直近では、博多店がOPENしたようですね。

また、オンラインショップのhide-city店や楽天市場店で通販も可能です。

※現在のレモネードショップ東京店に美容院「SQUASH」はありませんが、代官山と大阪の天神橋の2店舗で営業しているそうです。

2019年12月6日からhide本人の衣装が店頭展示

私と原宿のレモネードショップとの関わりは2004年の閉店前に2回行っただけで、2007年以降の再OPEN後は行ったことがありませんでした。

現在私はLINEオープンチャット X JAPANファンコミュの副管理人をしているのですが、そこで「12月6日からレモネードショップ東京でhide本人の衣装が展示される」という情報を得ました。

しかし、レモネードショップの公式ツイッターや公式ブログを見ても、衣装展示の終了日がいつまでなのかわからない。(涙)

hideファンとして「hideの衣装が見たい」という気持ちはもちろん、

さゆりさん
Xファンコミュの副管理人として「展示がいつまでなのか店員に聞いて、みんなに知らせないと!!」

という使命感から、早速12月7日にレモネードショップ東京に行ってきたというわけです。

レモネードショップ東京店への行き方

12月7日は昼は用事があったので、夜19時過ぎに、hideファンの夫とレモネードショップ内で待ち合わせ。

アクセスは、JRの原宿駅か、地下鉄の神宮前駅が最寄り駅です。

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12月なので、表参道のライトアップが綺麗でした。


↑ちょっと迷いますが、ファミリーマートの1つ手前の道で左折するのがポイント☆

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レモネードショップに到着!!

さゆりさん
昔のレモネードショップから様変わりしているので、「あれ?こんな感じだったっけ?」という印象。

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ビルに入るとクマちゃんが道案内してくれます。

このクマちゃんは、hide自らCGで描いたちょっとヤバめのサイコベア、まさにLEMONeDのコンセプト”コワイイ(コワイ+カワイイ)”なキャラクターなのです。

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LEMONeDのロゴ看板もありました。

メーターBOX(多分)の扉にまでサイコベアが貼ってあって、芸が細かい。

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ガラス面を内側から見た図。

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2階にショップの入口が見えました。

店内の様子

残念ながら店内は撮影禁止。

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この「hideの衣装が埋まっているスピーカーのみ撮影可」ということで撮らせていただきました。

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スピーカーの説明文です。

他にどんなグッズが売っているのかは、先述したオンラインショップのhide-city店や楽天市場でご確認ください。

一番の目玉・hideの衣装展示も撮影禁止なので公式ツイッターを転載します。

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この時の衣装ですね。

実際の展示ではジャケットがこんなに開いてなくて、中のTシャツの絵柄はあまりよく見えませんでした。

hideの衣装展示はいつまで?

店員さんに聞いてみました。

私:「hideの衣装展示、いつまでですか?」

店員:「え~っと、サイトに載ってませんでしたか?」

私:「ツイッターでもアメブロでも”12月6日から”というのは載ってましたが、いつ終了なのかは載ってませんでした。」

店員:「え~っと・・・わかんないです。」

店員さんは20歳くらいの若い女の子で、本当に知らなさそうな感じでした。

さゆりさん
お役に立てず、すみません。(汗)

私の予想では、hideの誕生日の12月13日(金)か、次の日曜日12月15日までは続くんじゃないのかな~と思ってます。

できれば遠方の人のことも考えて、年始の1月5日くらいまで展示してほしいですよね。

購入したグッズ

たくさんあるグッズを眺めに眺めて迷った挙句・・・

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実用的なクリアファイル3種を買いました。

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サイコベアのはポケットファイルになっていて、

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見開きが凝ったデザインになっているのでオススメです。

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このビニールバッグを見て、

さゆりさん
LEMONeDのロゴってレモンの断面だけじゃなくて、眼球もイメージしてるんだ!

と初めて気付きました。

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hideが超ロングヘア時代に義眼のリングをよく付けてたのを思い出し、LEMONeDのコンセプト”コワイイ”をしっかり体現していて、さすがhide!!と感心しました。

ファンだからこそ思う、改善してほしい点

今回久しぶりにレモネードショップに行ってみて、残念だなと思った点がいくつかありました。

・2014年の手帳が売られている。

・2019年のカレンダーが売られている。

・シャープペンを買おうとしたら、安っぽいシャープペンにLEMONedと印字されているだけで買う気がなくなった。

・先述の店員さんが、レジ購入の際に1桁間違えて値段を言ったり頼りなさそうな感じ。(たまたまかもしれませんが)

いくらなんでも、2014年の手帳や、もう2019年も終わりなのに今年のカレンダーを売るのはどうかな~と思いました。

2014年の手帳は、hideの衣装でおなじみのチェック柄のカバーで確かに可愛かったですが・・・。

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手帳にはこの衣装のhideの写真が載っていて買おうか迷いましたが、2014年と思うと購入には至りませんでした。

さゆりさん
「売れ残ったからずっと置き続けてるんだ・・・。」と悲しい気持ちになりました。

hideがいた時なら、たとえ売れ残ったとしても昔の手帳やカレンダーを売ることは許さなかったと思います。

hideは自身・音楽・商品などに対して強いこだわりを持ち妥協を許さず、その結果最高の驚きや感動を私たちに提供してくれました。

だからこそhideはたくさんのファンに愛され、亡くなった今も支持され続けているのです。

レモネードを受け継いだスタッフは、hideの看板を背負っているということを忘れずに、

「hideだったら、こんな時どうするかな?」「hideは相談したら、何て言うかな?」

そんなことを念頭に、今後の運営を考えていってほしいと思いました。

店内に「ショップアンケートにご協力ください」という紙が貼ってあったので、みなさんの声が届いて今後改善されることを期待します。

 

ちなみに、「なんで2020年のカレンダー置いてないんだろう?」と思っていたら、LINEオープンチャットの方の情報で、12月8日の「hide Birthday Party 2019」のイベントで先行販売されるからということを知りました。

12月8日以降は、レモネードショップでも2020年のカレンダーが販売されるのではないかと思います。

残念ながら私は1日違いで見られなかったわけですね。(涙)

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【hideの母が語る7つのマル秘エピソード】hideの実家訪問編

終わりに

レモネードショップのレポートはいかがでしたでしょうか?

さゆりさん
hide本人の衣装展示が終わる前に、お早めに行ってみてくださいね。
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「きてね☆」

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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