【御茶ノ水 湯島聖堂】中国旅行気分が味わえるオススメスポット

今回は、湯島聖堂をご紹介します

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2018年11月10日(土)に行った時の記事です。
目次

湯島聖堂とは

受験生の聖地

徳川幕府が天下を治めるのに儒学を利用し、神田湯島聖堂を建て武士に学ばせたというのは日本史で習いましたよね。

1690年(元禄3年)徳川綱吉創建。1923年(大正12年)関東大震災により入徳門・水屋を残して全て焼失しましたが、1935年(昭和10年)再建されました。

復興聖堂は1797年(寛政9年)当時の旧聖堂に拠りますが、耐震耐火のため木造だったものをコンクリート造りに改築したそうです。

総評

感動レベル☆☆☆☆ 中国のお堂に行った気分になれます。   

リーズナブル度☆☆☆☆ 内部を見学したければ、入場料200円で入れます。 

空いてる度☆☆☆☆☆ 他にも3組ぐらい観光客がいました。  

撮影自由度☆☆☆☆☆ 堂内も撮影可でした。

子連れも楽しめる度☆☆ お子様の趣味にもよるのかもしれません。長居はできないですね。

体験記

湯島聖堂を選んだ理由

神田明神に行くつもりで御茶の水駅を降りたのですが、途中に湯島聖堂があったので、行ったことないから行ってみようということになりました。

 

湯島聖堂への行き方

JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口から出て、道の反対側を渡ってから聖橋に向かいます。聖橋の上からはJRの線路と丸の内線の線路が交差するのを眺められ、鉄ちゃんじゃなくても思わず写真を撮りたくなるスポットです。

 

聖橋を渡って少し歩くと右手に聖橋門が見えます。

JRの他にも、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅からも行けます。

ここは中国!?

聖橋門の階段を下るとすぐに入徳門(にゅうとくもん)が見えます。聖堂内唯一の木造建築物だそうです。ここから入ります。

 

階段を上がるとすぐ杏壇門(きょうだんもん)です。杏壇とは孔子が弟子たちに教授したところ。

 

杏壇門をくぐると前庭を挟んで大成殿(たいせいでん)が建っています。1970年代のドラマ「西遊記」のロケ地に使われたというのも納得ですね。

 

中を覗いてみると、いかにも中国のお堂って感じ。200円を払って入場します。

 

堂内の配置図はこんな感じです。

お供え物の卓を後ろから撮影してみました。

左が孟子、右が孔子の像だそうです。

左が顔子、右が子思だそうです。正直言って、上の2人との違いはわかりません。

鬼龍子(きりゅうし)。日本でいう狛犬みたいなものでしょうか。

名前は失念しました。日本でいうしゃちほこみたいなものでしょう。

仰高門(ぎょうこうもん)。こちらから出ましたが、本来はこちら側が正門なのだそう。

概要

住所:〒113-0034 東京都文京区湯島1-4-25 湯島聖堂内
TEL:03-3251-4606
敷地内公開:午前9時半~午後5時まで(冬季は4時)
大成殿公開:土,日曜,祝日(午前10時~閉門時間まで)
休業日:夏季休業(8月13~17日)・年末休業(12月29~31日)
URL: https://www.seido.or.jp/

終わりに

孔子廟といえば、横浜中華街の孔子廟には行ったことはあるのですが、横浜の方は極彩色の豪華絢爛な感じで、湯島聖堂はシック。

その点は日本人の趣向なんだな~というのが比較できて面白かったです。

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次回は、江戸総鎮守・神田明神についてレポートします。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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