【江戸総鎮守 神田明神】江戸三大祭の神社の一つ

今回は、神田明神をご紹介します

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2018年11月10日(土)に行った時の記事です。
目次

江戸総鎮守 神田明神 江戸三大祭の神社の一つ

首塚で有名な平将門をお祀りする神社

正式名称は神田神社で、御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門(たいらのまさかどのみこと)です。

730年(天平2年)創建から歴史的変遷を経て、「江戸総鎮守」として幕府から庶民まで篤い崇敬を受けました。

現在も東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として庶民から信仰され、隔年執り行なわれる神田祭は「江戸三大祭」の一つにも数えられています。

総評

感動レベル☆☆☆☆☆ なんといっても江戸総鎮守江戸三社祭のひとつでも有名な神田明神ですから、江戸っ子は必ず行かなきゃね。    

リーズナブル度☆☆☆☆☆ 神社だから無料です。資料館は300円です。 

空いてる度☆☆☆☆ 夕方でも結構人はいましたが、敷地が広いから初詣以外は大丈夫だと思われます。   

撮影自由度☆☆☆☆ さすがに神社の内陣は撮影禁止だと思いますが、他は撮影自由です。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆ 神社だけでなく馬車や獅子舞おみくじもあり、お子様も楽しめます。七五三詣も受け付けています。 

体験記

神田明神を選んだ理由

夫が神田明神に行ったことが行ったことがないから行ってみたいというので、行ってみました。

神田明神への行き方

JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口から出て、道の反対側を渡ってから聖橋に向かいます。

聖橋の上からはJRの線路と丸の内線の線路が交差するのを眺められ、鉄ちゃんじゃなくても思わず写真を撮りたくなるスポットです。

聖橋を渡って真っ直ぐ進み湯島聖堂前の交差点を渡り右に曲がると神田明神の鳥居が見えてきます。

JRの他にも、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅からも行けます。

境内の様子

隨神門は昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立。

総檜・入母屋造。

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朱色が夕暮れに映えます。

まずは御神殿でお参り。

昭和9年竣工とのことで、戦災は大丈夫だったということでしょうか。

権現造で、鉄骨鉄筋コンクリート・総朱漆塗の社殿だそうです。

神楽殿たまたま演奏している時に来れてラッキー。

祭務所前にあった馬車は、乗って記念撮影もできます。お子様大喜び☆

資料館に行きたかったけど、時間も遅いので断念しました。

本殿の左側には、摂社・末社がおわします。

平成30年12月オープン予定の文化交流館。

神田神社名物(と私が勝手に思っている)獅子舞おみくじ

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いいアイデアですよね。

着いたのは16時頃でしたが、それでも結構人はいました。

そういえば、11月って七五三ですよね。

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この千歳飴の袋のデザイン好きです。

概要

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
電話:03-3254-0753
公式サイト: https://www.kandamyoujin.or.jp/

終わりに

夫は憧れ(!?)の神田明神に行けてご満悦だったし、2回目の私も由緒ある神社に行けて良かったです。

まだ資料館は行けてないし、12月にオープンする文化交流館も気になるし、参道にオシャレカフェがあったので、また近いうちに行ってみたいと思います。

江戸っ子のみなさんや東京近郊にお住まいのみなさんも、江戸総鎮守の神田明神に一度お参りください。

次回は、「茨城県紅葉巡り~花貫渓谷・袋田の滝・竜神大吊橋~(阪急交通社ツアー)」をお送りします

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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