2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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【沖縄】日本で一番早い寒緋桜 今帰仁城跡

沖縄地方

今回は、2019年2月12日(火)に行った「沖縄 日本で一番早い寒緋桜 今帰仁城跡」をご紹介します。

※沖縄旅行シリーズをご覧になりたい方は、「沖縄 避寒旅行 4泊5日 日程紹介」が目次になっているので参考にしてください。

今帰仁城跡とは

今帰仁城跡は、沖縄本島北部の本部半島、標高約100メートルの位置にある城(グスク)です。

今帰仁城跡の歴史は13世紀まで遡り、14世紀には北山王の居城でした。北山王は沖縄島北部を支配していましたが、1416年(1422年説もあり)中山の尚巴志によって滅ぼされました。

北山の敗北後、中山は監守を今帰仁城に設置し、1665年に最後の監守が引き上げてからは、祭りを執り行う場所として残されました。

2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(98番)に選定、2010年(平成22年)2月22日に国の史跡地域が追加されました。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆☆ 今帰仁城に寒緋桜が映えて、感無量でした。    

リーズナブル度☆☆☆ 入場料400円なのでまずまずといったところでしょうか

空いてる度☆☆☆ 結構人はいました。外国人率が高かったように思います。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。

子連れも楽しめる度☆☆☆ 小さすぎるお子様には良さがわからないかもしれませんが、小学生以上なら広い敷地でのびのびと城跡を散策できて楽しいのではないでしょうか

 

体験記

今帰仁城跡を選んだ理由

私は過去の沖縄旅行でも今帰仁城跡に行ったことはありますが、城跡は大好きですし、美ら海水族館から近いし、今は桜の季節だそうなので、今回の旅行でも行きたいと思っていました。

今帰仁城跡の行き方

バス:
本部循環線
やんばる急行バス(那覇空港・那覇市内まで乗り換えなしの急行バス)
※今帰仁村字泊今帰仁城趾入口バス停下車徒歩15分

自家用車:那覇空港から約110km(車で2時間45分)

 

今帰仁城跡周辺地図(パンフレットより)

 

チケット購入~入場

駐車場と隣接している今帰仁村歴史文化センターで、まず入場チケットを購入しましょう。

 

入場するとトイレがないので、今帰仁村歴史文化センターで済ませておきましょう。

 

早速寒緋桜が見えてきました!!

 

入場しなくても、石垣が見えてきてなんかお得な気分。

 

ここまで見れたなら、もう帰ってもいいんじゃない!?(いやいや・・・)

 

私が前回行った2000年(世界文化遺産になる前)にはなかった、立派な石碑。

 

沖縄各地の城(グスク)が紹介されています。

 

右側の小屋でチケットを提示し、入場してください。

 

いよいよ入場(入城!?)

城郭の中はこんな感じです。(パンフレットより)

 

額縁のようで中が絵のようですね。

 

寒緋桜が見頃でラッキーでした。

 

寒緋桜のアップ。

 

志慶真乙樽(しげまうとぅだる)の歌碑

 

城跡と寒緋桜のコントラストが素晴らしいです。

 

高台から見渡すと、海も見えます。

 

↑の説明文

 

↑の説明文

 

 

遺構を見るとワクワクしちゃいます。

 

美しい景色に後ろ髪を引かれながら、今帰仁城跡を後にします。

 

今帰仁村文化センター

共通チケットで入場できるのですが、私達は時間がなかったので入ることができませんでした。

 

というわけで、パンフレットで内部の紹介をします。

 

概要

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地

電話番号:0980-56-4400

入場時間:通常期間(1~4、9~12月)午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)
夏期延長期間(5~8月)午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分)

休業日:年中無休 ※但し、予告無く館内燻蒸、施設管理等によって一部施設を閉館する場合もあります。

URL: http://nakijinjoseki.jp/

 

終わりに

前回2000年に今帰仁城跡に行った時は観光客もほとんどおらず閑散としていました。それがまた情緒を醸し出していて良かったのですが・・・。

約20年ぶりに訪れるとすっかり観光地化されて、嬉しいような寂しいようなちょっと複雑な気分になりました。でも、今帰仁城跡の良さが広く世の中の人々に知られるのはいいことですよね。

美ら海水族館から約7kmの距離なので、お帰りに是非訪れていただきたいと思います。1~2月の寒緋桜の時季がオススメです。

 

次回、沖縄シリーズはお休みして、「東京でバンコクを味わう スクンビット・トイ・ソンロー」をお送りします。