2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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【沖縄】琉球の原風景に出合う 備瀬のフクギ並木

沖縄地方

今回は、2019年2月13日(火)に行った「沖縄の原風景に出合う 備瀬のフクギ並木」をご紹介します。

※沖縄旅行シリーズをご覧になりたい方は、「沖縄 避寒旅行 4泊5日 日程紹介」が目次になっているので参考にしてください。

備瀬のフクギ並木とは

沖縄本島では最大規模を誇る並木で、防風林として植えられたフクギが備瀬の集落を覆うほどに茂り、緑のトンネルのようになっています。集落には昔ながらの沖縄の住宅が多く残り、水牛車に乗れるサービスもあり、沖縄の原風景を体験することができます。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆☆ 沖縄ならではの風景に、「ここに来て良かった」と心から思いました。     

リーズナブル度☆☆☆☆☆ 駐車場は無料。水牛やレンタサイクルは有料ですが、歩くだけなら無料です。

空いてる度☆☆☆☆ 時間帯にもよりますが、思ったほど人はいなかったです。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ 緑のトンネルだけでなく、散策コースの中には海岸も含まれているのでお子様も思いっきり楽しめると思います。 

 

体験記

備瀬のフクギ並木を選んだ理由

沖縄のガイドブックを何冊か見ると必ず備瀬のフクギ並木が載っていたのと、Coccoファンの間で「焼け野が原」のロケ地として有名でここの存在を知りました。(近くにこっこ食堂もあったが時間がなくて行けなかった)写真を見ると綺麗だし、美ら海水族館からも車ですぐ近くだったので行くことにしました。

備瀬のフクギ並木の行き方

バス:旭橋・那覇バスターミナルから111番高速バス(名護バスターミナル行き)に乗車し名護バスターミナルで下車(約2時間)。名護バスターミナルから55番本部半島線に乗車し、備瀬入口で下車(約1時間)。

車:那覇IC~許田ICは約60km、(40~1時間)。許田ICから備瀬のフクギ並木まで30km(約50分)。

 

備瀬のフクギ並木のコース紹介

駐車場にトイレも設置されているのでここで済ませていきましょう。

 

駐車場近くのスタート地点にフクギ並木の散策コースを載せた看板があるので、これをスマホに撮っていけば便利だと思います。海岸も散策できるというのはこれを見て初めて知りました。

 

緑のトンネルで森林浴

フクギ並木に入ると、緑のトンネルが私達を優しく包みます。

 

木洩れ日に癒される・・・。

 

2つの巨木がくっついた夫婦フクギです。夫婦円満とかに御利益がありそうですね。

 

ハンドメイドの貝の置物がユーモラス。

 

こんなオシャレな別荘に冬の間滞在したい。

 

↑の説明文

 

古民家を改装したお店がたくさんあって、時間があればゆっくり見ていきたかったです。

 

海岸沿いを散歩

フクギ並木を一通り歩くと折り返し地点で、次は海岸沿いを歩いて駐車場に戻ります。

 

曇ってても美しい。

 

平和な風景に心が和む・・・。

 

いいちこのポスターに出てきそうな植物。

 

船の名前も沖縄っぽいですね。

 

あったかいし、ここでボーッと日が落ちるのを眺めていたかったです。

 

すごく人懐っこかった、綺麗な毛並みの猫。沖縄は猫が多いです。

 

概要

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬
入場時間:なし
休業日:なし
URL: http://www.okinawainfo.net/bise.htm

 

感想

ガイドブックを見るまで知らなかったフクギ並木ですが、フクギ並木と沖縄の古民家の組み合わせ、そして海岸の素朴な風景も素敵で感動しちゃいました。

ガイドブックでは朝の散策を推奨していて、確かに朝の爽やかな空気の中フクギ並木を歩いたら気持ち良さそうだし、次回は那覇だけじゃなくて本部エリアにも宿泊して早朝ここに来たいと思いました。時間が遅くて水牛車にも乗れなかったので次は絶対乗ってみたいです。

 

フクギ並木はまだそこまで観光地化されてないところが素朴でいいと思いますので、早めに行っていただきたいと思います。

 

次回は、「沖縄 日本で一番早い寒緋桜 今帰仁城跡」を送りします。