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【日本橋 アートアクアリウム 2019】金魚と光のイリュージョン

2019 8/10
さゆりさんさゆり
今回は、日本橋のアートアクアリウム2019をご紹介します。

目次

日本橋 アートアクアリウム2019

さゆりさん
さゆり
日本橋アートアクアリウムは2019年で9回目の開催となり、日本橋の夏の風物詩とも言われています。一体どんなイベントなんでしょう?

金魚と芸術が融合した壮大なアクアリウム

アートアクアリウムとは、約1万匹の金魚に照明や映像、音楽、香りなどの演出が加えた、和をモチーフにした水中アートです。

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江戸時代の花街に迷い込んだかのような非日常的な空間は、とても幻想的です。


映画「さくらん」の世界を彷彿とさせます。

 

さゆりさんさゆり
ちなみに『日本橋三井ホール』での開催は今年が最後で、新しい演出方法を加え、作品数・金魚の数は過去最大規模だそうです。これは期待大ですね。

概要

名称:ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム
日程:2019年7月5日(金)~9月23日(月・祝)※会期中無休
時間:[日~金曜日] 11:00~22:30 (最終入場 22:00)
[土・祝前日] 11:00~23:30 (最終入場 23:00)
場所:日本橋三井ホール(コレド室町1・5階)

アクセス:
・東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結 A6出口(※隣の日本橋駅で降りないよう注意!!)
・JR「新日本橋」直結
・JR「神田駅」徒歩8分
・JR「東京駅」徒歩8分

当日券:大人1,000円、子供(4歳以上 小学生以下) 600円 ※3歳以下無料
早割券:大人900円、子供(4歳以上 小学生以下) 500円(販売終了)
※チケットは、セブンチケットで事前に購入するのがオススメです。→ セブンチケットでの購入はこちら

アートアクアリウム公式サイト: http://artaquarium.jp/

体験記

アートアクアリウム2019は、2019年7月22日(日)に夫婦で行きました。

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私達は過去に2012年のアートアクアリムに行ったことがあり、7年ぶり2回目の訪問でした。(前回行った時は結婚前で、まだ付き合いたてのホヤホヤの時期でした。懐かしい・・・。)

イベントのない日が空いてて狙い目

夜開催されるナイトアクアリウムでは、DJナイトや花魁ナイトなど様々なイベントがありますが(詳細は公式サイト参照)、私達は混雑がイヤなのでイベントがない日を狙って行きました。

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事前準備はセブンイレブンでチケットを発券したくらい。

 

銀座線三越駅で降りA6出口を出ると、会場がある三井ホールと直結しているので迷わずに行けます。
建物を入ると、エントランスのある4Fまで上がります。

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エントランス。日曜の夕方でしたが、イベントのない日だったので並ぶことなく入場できました。

ここでスタッフによるチケットチェックを受け、エスカレーターでメイン会場の5Fへ昇ります。

 

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5Fに上がると、まず目に飛び込んできたのは金魚グッズで埋め尽くされたお土産屋さん。(お土産屋さんは後程ご紹介します)

 

そして、5Fの窓から見える”THE TOKYO”な美しい眺めに、思わずため息が出ました。

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向かいに見えるのは日本橋三越本店。屋上は公園やフードコートとかあるらしいですよ。

カフェ

お土産屋さんの隣にちょっとしたカフェスペースがありました。

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オリジナルカクテルは種類が豊富。

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ノンアルコールカクテルやソフトドリンク、おつまみも充実しています。

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こんな美しい風景を眺めながら軽食を楽しめるなんて、デートや女子会にピッタリですね。

メイン会場

暖簾をくぐると、いよいよアートアクアリウムに入場です。

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紋の入った暖簾が和な感じです。「木村家」はアクアリムアーティストの木村英智氏の名前からきているんでしょうね。

イントロダクション的な廊下を進んで、メイン会場に向かいます。

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絵画のようですが、一つ一つが水槽になっていて金魚が泳いでいます。

 

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江戸時代の人々の七夕の様子。浮世絵はいつの時代も外国人にウケそうですね。

 

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アートアクアリウムアーティスト、木村英智氏の紹介パネル。

 

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廊下の壁に埋め込まれた水槽がずらっと並んでいて、その様相は水族館さながら。

 

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暗いので金魚の写真を撮るのがなかなか難しかったです。

 

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廊下を抜けると、メイン会場が見えてきました。まずは階段を上がって上部を見てみましょう。

 

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「ロータスリウム」は約4m四方の大きさで、夏の季語でもある「蓮」をモチーフとしています。
蓮の花が大好きな私のお気に入りです。

 

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「リフレクトリウム」は、様々な見え方のレンズをアクアリムに施した新作です。中で泳ぐ金魚の大きさが変化したり歪んで見えたりして、不思議な世界が広がります。底にはビー玉が敷き詰められ、懐かしさも感じます。

 

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両サイドに建つのは、鏡面効果を持つ三角柱の水槽を積み上げた「アクアゲート」。

 

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中央にある大きな金魚鉢は、その名も「大奥」!!
艶やかな閉鎖空間で各々の美を競う姿は、まさに大奥そのもの。

 

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上段の水槽の金魚目線で、下段の会場を眺めた図。

 

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下段スペースの中央で絶大なる存在感を放っている「超花魁」。(”超”ってネーミング・・・)
アートアクアリウムの誕生以来その象徴として君臨した「花魁」に「超」がついた最高傑作らしいです。

アートアクアリウム界では、大奥より花魁の方が上なんですね。
やはりイメージは「さくらん」か!?

 

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超花魁の周りをぐるっと見てみます。手前の普通っぽい長方形の水槽には・・・。

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試験管のような穴に花が刺さっていて、金魚と競演しています。金魚が明るく綺麗に撮れた写真。

 

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壁際には、「金魚品評」コーナーがあり、円形の水槽がずらりと並んでいます。黒らんちゅうが赤の藻草に映えます。

 

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このバブリーな天井、豪華絢爛で綺麗ですよね。よく見ると・・・。

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「天井金魚」で、ガラスの水槽を天井に作り金魚を眺められるようになっています。
江戸時代の豪商の伝説を現代に蘇らせたそう。構想期間5年に及んだ新作で、ここまでくると執念を感じますね。(笑)

 

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金魚をモチーフにした紋。日本独特の紋の文化って大好きなので、現代でもどんどん取り入れてほしいです。

 

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「ジャグジリウム」は、金魚が泳ぐバスタブに身を委ねた、究極のリラクゼーションの世界だそうです。首のないマネキンが怖くてシュール。

 

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「キモノリウム」は、京友禅の最高峰の着物を水槽に埋め込み、その上を金魚や3Dプロジェクションマッピングが動くことで、瞬間の美を楽しむことができます。
少しづつ着物の色や柄が変わっていくので、ずっと見てても飽きません。
(両サイドに本物の着物が飾られていたのですが、暗くてうまく一緒に撮影できませんでした)

 

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メイン会場の奥にはバーもありました。
スタイリッシュな和モダンスタイルですね。

金魚グッズづくしのお土産屋さん

アートアクアリムに来たからには、やっぱりお土産も気になりますよね~。

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涼し気な金魚の絵が入った扇子やうちわは夏にピッタリですね。浴衣にも似合いそう。

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日本の暑い夏はハンカチも大活躍です。
(写真ブレブレでごめんなさい)

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ユーモラスな表情の金魚の置物にホッコリさせられます。

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ポーチ、カードケース、定期入れなど、日常使いできるグッズが並んでいます。

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職場のバラマキ土産によさそうな金魚クランチ。昔、農協のノベルティに使われていた”ちょきんぎょ”を思い出すのは私だけでしょうか。(笑)

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ナイトアクアリウムのコンセプトCD。DJナイト使用曲が入っているのかな。
元DJの夫が買うかどうか迷ってました。(結局買わなかったけど)

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終わりに

さゆりさんさゆり
いかがでしたでしょうか? 史上最大規模の日本橋アートアクアリウム、是非行ってみてくださいね。


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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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