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【渡仏初日】関西国際空港~シャルルドゴール空港~パリ市内のホテル

2020 4/05

前回記事で、私が2008年のフランスワーホリビザで渡仏した経緯をお話ししました。

今回から早速、本編開始です。はじまりはじまり…。

目次

2008/12/31 渡仏

関西空港→シャルルドゴール空港

ワーホリの出国期限が2008年12月31日なので、この日に私は日本を発ちました。

私の実家は姫路にあるので、関西空港からシャルルドゴール空港へのフライトです。

2006年の元夫とのフランスの新婚旅行でエールフランスのビジネスクラスを使ったので、今回はそのマイルを使って無料で往きのチケットをGETしました。とても得していいことだけど、なんだか皮肉なもんだなと思いました・・・。

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飛行機はシャルルドゴール空港に到着し、入国手続きを済ませて、約2年ぶりにフランスの地に降り立ちました。

 

空港→ホテル

トゥールのホームスティの契約が1月1日からなので、到着日の大晦日はエージェントが予約してくれたモンパルナス駅近くのホテルに泊まることになっていました。

空港からホテルは、①電車を使って北駅下車、地下鉄に乗り換え②リムジンバスに乗ってオペラ座前降車、地下鉄に乗り換え③タクシーと3つの方法がありますが・・・

まともにフランス語を使うのはタクシーの運転手が初めてでちょっと緊張しましたが、ホテルの地図と住所をプリントした紙を渡したので難なくホテル前に着きました。

印象に残っているのは、車を降りる時にその紙を返してほしくて一言「Papier(パピエ=紙)。」と言ったらレシートを渡されたことです。(笑)

もっと読んでいくべきだった!?

 

パリのホテルで年越し

予定通りホテルにチェックインし、部屋で一人静かに年越しを迎えます。

外では年越しを祝って騒ぐ若者たちの喧騒が聞こえていましたが、長時間のフライトで疲れていたのですぐに寝付きました。でも、これから始まる新生活の緊張と興奮で眠りは浅かったようです。

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2009/01/01 元旦の朝 パリにて

まさかのミスチル!!

2009年が明けて、元旦の朝になりました。

 

ホテルの食堂で客は私1人だけ。

朝食を食べ始めると、演歌調の日本語じゃない歌が流れてきました。

「え、フランスでも演歌流行ってるの?店員のムッシューのマニアックな趣味とか!?」と驚いていると、すると、ムッシューが私に「中国人かい?」と尋ねてきました。
私が「いいえ、日本人です」と答えると、厨房に戻ってBGMを変えに行きました。

すると、流れてきたのは、ミスチルの「抱きしめたい」

・・・一瞬、我が耳を疑いました!!

その後も、「Cross road」「over」「TOMORROW NEVER KNOWS」「es」とミスチルのオンパレード!!

※多分このアルバムと思われる・・・。

ミスチル好きとしては嬉しいやら、フランスじゃないみたいやら、不思議な気分になりました。

ムッシュー曰く、「客の出身国に合わせてBGM」を変えている」とのこと。

ムッシューの粋な計らいに、新年早々サプライズな朝を迎えました。

ホテル周辺の街の様子

冬休み中なので、街は閑散としていますが・・・

花屋さんはちゃんと営業しているところが、フランスの素敵なところですね♪

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noteで小説書いてます

フランスでの生活を題材にして、noteで恋愛小説を書いています。

小説なので、脚色も加え現実の話とは変わってきていますが、その違いも楽しんでいただけたらと思います。

フランス生活に興味のある方、恋愛小説が好きな方は是非読んでみてください。

note(ノート)
Sayulist(さゆり)|note
Sayulist(さゆり)|note東京在住。執筆家。長編恋愛小説「フランス恋物語」好評連載中。他に独白記、エッセイなど。ブログ:https://sayulist.com/(日本ブログ村:ワーホリ・ヨーロッパ部門1位、...
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どこまでが現実で、どこからが創作かは、読者のご想像にお任せします。

次回予告

以上、私のワーホリ渡仏初日~翌朝の日記でした。

次回は、トゥールのホームスティ先に向かいます。

トゥールの街やホームスティ先の家族、自分が住むおうちは一体どんな感じなんでしょう?

お楽しみに!!

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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