2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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汐留の地名の由来 浜離宮庭園 天皇や将軍も愛した景色

ぐるっとパス

今回は、ぐるっとパスで無料で見学できる浜離宮恩賜庭園(以下、「浜離宮庭園」と表記)についてレポートします。2018年6月8日(金)に行った時の記事です。

 

浜離宮庭園

浜離宮庭園とは

江戸時代、徳川将軍家の別邸浜御殿が始まりです。明治維新後天皇の離宮となりましたが、終戦後の昭和21年東京都に下賜され、昭和21年一般公開されました。昭和23年国の名勝及び史跡に、昭和27年には国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

 

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ 広い!!まさに都会のオアシス。中島の御茶室最高!!

リーズナブル度☆☆☆☆☆ ぐるっとパスだと無料、なくても300円。

空いてる度☆☆☆☆ とにかく広いので、人がいてもほとんど気にならないです。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影は自由にできます。 

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ 広い庭園なので走っても騒いでも大丈夫。親子で日本の四季を体感しましょう。

 

体験記

浜離宮庭園を選んだ理由

ぐるっとパスの師匠ともいえる友達と遊ぶことになり、「汐留エリアなら、ぐるっとパスパナソニックミュージアム浜離宮庭園2つ無料で回れるからいいんじゃない?」ということで行き先が決まりました。

 

当時、パナソニックミュージアムで開催中だったジョルジュ・ブラック展。

 

浜離宮庭園への行き方

私たちは、汐留にあるパナソニックミュージアムジョルジュ・ブラック展を見た後、中間地点にあるカフェでランチして、浜離宮庭園に向かいました。

首都高沿いに広大な日本庭園が広がっているので、迷わずに行けます。

一般的には、JR、メトロ、地下鉄各線「新橋駅」から徒歩10分で行くか、大江戸、ゆりかもめ各線「汐留駅」から12分で行く方法があります。

 

いざ入園

私たちは中の御門橋という入口から入園しました。

 

しばらく歩くと菖蒲が見えてきて早速写真撮影。

ギリギリ枯れる前に間に合ったという感じ。

今回写真は撮っていませんが、都内最大の黒松を誇る三百年の松、園内を一望できる小高い丘の御亭山、ボタン園とお花畑、鴨場、鴨塚等の見所が園内にはあります。

 

また、ここの池は都内では唯一の「潮入りの池」で、東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節しているそうです。

「限りなく海に近い池」ですね。(←村上龍っぽく「限りなく~に近い〇〇」って言いたいだけ)

 

中島の御茶屋

そんな池の上に佇む「中島の御茶屋」が風情があってとても素敵なのです。

 

この赤い布が掛けられている席を見ると、時代劇の茶屋を思い浮かべるのは私だけでしょうか?

着物や浴衣を着て来園して、写真を撮りたいですね☆

 

暑い日だったので、冷たいお抹茶を頂きました。多分500円くらい。美味しかった。

 

池やその向こうの眺めは格別。風が涼しくて気持ちよかった・・・。

ガラス扉が趣があっていいです。

 

まだまだ長居したいけれど閉園の時間が近づいてきたので、お伝い橋を渡って中島から岸に戻ります。

 

この橋も風情があっていい。

 

概要

住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
TEL:03-3541-0200
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:年末年始(12/29~1/1)

URL: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

 

終わりに

都会のど真ん中にこんな広大な日本庭園があるなんて、本当素敵だな~と思います。将軍や天皇も愛した庭園という歴史も、歴女としては興味深い。

実は数年前の4月にも来たことあるのですが、桜と菜の花のコントラストがカレンダーのようでした。ここは特に桜や紅葉の季節がお薦めですね。

 

次回は、葛西臨海水族園をお送りします。