2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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【境港】水木しげるロード 世代を超えて愛される鬼太郎と仲間たち

中国・四国地方

前回は鳥取砂丘の紹介をしましたが、今回はその後に行った境港の水木しげるロードの紹介をしたいと思います。
(※2014年5月3日に行った時のものです)

 

水木しげるロード

水木しげるの妖怪の世界観がテーマの観光対応型商店街

境港駅から本町アーケードまでの全長約800メートルの間に、水木しげるの代表作ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターを中心とした日本各地の妖怪たちの銅像など多数のオブジェが設置されています。商店街は、水木しげるワールドのイメージに合わせた販売・サービスを展開し、活気づいています。

また、水木しげるロードで展示されているブロンズ像は、正規の日本の妖怪像として文化的価値も認知されているそうです。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆☆ 子どもの頃ゲゲゲの鬼太郎を見た世代としては、水木しげるの描く妖怪はとても懐かしかったです。両親も喜んでたみたいでした。  

リーズナブル度☆☆☆☆☆ 商店街を散策するだけなら無料なのでお得です。

空いてる度☆☆☆ G.W.だけに結構混んでいました。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。 

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ コワ可愛い妖怪にお子様も大喜び!!是非水木しげるワールドに触れさせてあげてください。

 

体験記

水木しげるロードに行った理由

姫路の実家の両親と夫と4人で、G.W.に姫路から車で行ける所に旅行しようということになり、鳥取→島根旅行を計画しました。まずは姫路から近い鳥取を観光(砂の美術館鳥取砂丘)の後、西に進んでここ境港を観光、その日中に島根県の皆生温泉に移動し宿泊・・・という予定を立てていました。

ゲゲゲの鬼太郎は、私達も親世代にとってもお馴染みのキャラクターなので、水木しげるロードは絶対行こうと思ってました。

 

水木しげるロードの行き方

私達は、鳥取から車で国道9号線を西に進んで境港に向かいました。

距離は約100km、所要時間は2時間でした。

 

水木しげるロードで童心に返る

それでは、水木しげるロードの様子をお伝えしたいと思います。

 

水木しげる先生執筆中。書斎では、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男が先生の原稿完成を待っています。

 

こんなところでも鬼太郎は活躍しています。妖怪は太陽の光は大丈夫なのか?

 

コケカキイキイ(後ろにいるぬりかべの小さい版みたいな子)、可愛くないですか!?

 

河童のサンペイ・タヌキ・カッパ。水木先生も子どもの頃は竹馬をして遊んだのかな?

 

鬼太郎が乗ったポストだと、冥界に手紙が届きそう。

 

可愛いタッチの画風。

 

やっぱり目玉おやじの存在は欠かせませんよね。

 

概要

水木しげるロードの起点としては、①JRの境港駅、もしくは反対側にある②水木しげる水木しげる記念館のどちらかになります。(①⇔②間は徒歩約10分)

 

JR境港駅
住所:鳥取県境港市大正町1-28

 

②水木しげる記念館
住所:鳥取県境港市本町5番地(本町アーケード通り)
TEL:0859-42-2171
定休日:年中無休
営業時間:9:30〜17:00(入館受付 16:30まで)

 

「水木しげるロードおすすめ駐車場」→ http://odekake7.net/mizuki-road-5474/

終わりに

時間がなくて水木しげる記念館に行けなかったので、次は必ず行きたいと思います。

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪の魅力は、ちょっと怖いけどユーモラスで可愛くて憎めないところですよね。鬼太郎世代じゃない人でも、行ってみればきっとこの水木ワールドにはまるはず!!

 

次回は、「島根 足立美術館 絵画のような美しすぎる日本庭園」をお送りします。