【驚愕】本当にあったありえない話 ~レンタカー会社編~

みなさんは、日本で生活していて、「え、こんなのありえない!!ここ本当に日本!?」という経験をしたことはありますか?

私はあります。

かなりビックリしたので、ブログに書くことにしました。

それは、2019年8月に茨城県の土浦で遭遇したレンタカーショップのお話です。

さゆりさんさゆり
シチュエーションを想像しながら読んでみてくださいね。
目次

本当にありえないと思ったレンタカー会社

私達夫婦は、お盆休みに2泊3日で、茨城南部の夫の実家のお墓参り、夫の友人のお墓参り、阿見町の予科練平和記念館(近くにある雄翔館・雄翔園)見学、更に時間があれば観光も・・・という計画を立てました。

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茨城県稲敷郡阿見町にある予科練平和記念館

夫に頼んだレンタカー手配

発端は、普段は旅行の計画を頼まない夫に「あなたの地元周辺だから」という理由で、レンタカーの手配を頼んだことから始まりました。

行き先が土浦中心なので、夫には「土浦駅近くのレンタカーの店で予約してね。」と言っただけで、後は彼にお任せしました。

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夫から「●●●●レンタカーっていう、土浦駅付近で一番安いところで予約したよ」と言われて、聞いたことのない会社でしたがそれ以上何も思うことなく、私達は旅行当日を迎えました。

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夫が受信した見積もりメール。2泊で11,520円は、確かに安い。

 

忍び寄るイヤな予感

旅行初日、JR土浦駅に着いた私達はランチを済ませ、予約したレンタカーショップに向かいました。

 

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レンタカーショップの入口前でスタッフの女性が迎えてくれ、私達は名前を告げて店内に入りました。

店内の様子ですが、スペース右側に昭和の雰囲気のオフィスデスクが2つ向い合せに置いてあり、左側にはスタッフと客との境界の役割を果たさないカウンターがあるという配置で、今まで行ったレンタカーショップとは違った雰囲気を感じました。

「まぁ有名な会社じゃないし」とそこまでに気にしなかったのですが、その後スタッフとのやりとりで疑問に思うことが出てきました。

簡単な質問に即答できない

何気なく夫が「全部の車にカーナビは付いているのですか?」と質問すると、スタッフは、「え~と、ちょっとお待ちください。」と言って資料をパラパラめくり始めました。

私は、スタッフがこんな基本的な質問に即答できなかったことに驚きました。

数分後、スタッフの回答は、「カーナビが付いていない車もありますが、今回お客様が借りられる車はカーナビ装備車の予約なので。」というものでした。

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このやりとりは軽いジャブのようなもので、この後、客を不安にさせるシステムが判明します。

営業時時間内でもスタッフ常駐ではない

「当店は営業時間内でもスタッフが常駐しているとは限りません。返却の際、スタッフがいない時は指定のBOXに鍵を入れてください」と案内されました。

え、返却時の車のチェックは!?

客がガソリンを満タンにしてなかったり、車に傷が付いてるのをほっといて帰られてもいいの?

そんな時は電話かけるんだろうけど、無視され続けたらどうするの?

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イメージ写真(※実際に行ったレンタカー会社の駐車場ではありません)

緊急連絡先を聞かないと教えてくれない

2019年3月、夫婦で沖縄旅行に行ってレンタカーを借りた際、夫が駐車で車をこすって、緊急時の連絡先と警察に電話をし、警察の事故証明をもらうという経験をしました。

今回も申し込みの際に「事故が起きた際の注意事項」の説明があると思ってたらなくて、渡された書類にもそういった連絡先の記述はありませんでした。

なので、私から「事故が起きた時の緊急連絡先はどこですか?」と聞いたら、スタッフが「確認するのでお待ちください。」と言ってどこかに電話して、メモした電話番号を渡されました。

そして、「警察に電話して事故証明を貰ってきてください。」という説明もなく、本当にこの会社大丈夫?と不安になりました。

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さゆりさんさゆり
このスタッフは、ここで働くの、今日が初日なのでしょうか?

ありえない現象5連発

色々不安要素はあるものの、「緊急連絡先も聞いたし、とにかく車が動けばいいや」と気持ちを切りかえました。

借りる車の前に移動し、スタッフと共に車のキズのチェックをしました。

車のエンジンがかからない

車のキズチェックを終え、遂に乗車。

後部座座席に荷物を載せ、私は助手席に乗り、夫が運転席に乗りました。

鍵は旧式の差すタイプではなく、運転席周辺に鍵を置いて、ブレーキを踏みながらスタートボタンを押すとエンジンがかかるタイプ。(私達は普段車に乗らないので、このタイプの車は3月の沖縄旅行が初めてでした)

「いざ、出発進行!!」という気持ちを裏切り、夫が「あれ、エンジンがかからない」と言うのです。

これは一体どういうこと!?

さゆりさんさゆり
まるでお笑いのコントのようだと思いました。

スタッフにやらせても車のエンジンがかからない

私達はすぐさま、スタッフにこの状況を説明しました。

スタッフは運転席に座りエンジンをかけようとしますが、何度やってもかかりません。

スタッフも車に慣れてないようで、またどこかに電話をかけて指示を仰ぎ始めました。

スタッフが操作しても、レンタカーの車のエンジンがかからない。

さゆりさんさゆり
このありえないシチュエーションに、だんだん笑えてきました。

代車にカーナビが付いてない

電話先の上司の指示でしょうか、スタッフが「車を変えます。こちらの車にお乗りください。」と別の車に案内されました。

代車のエンジンがかかるかどうかスタッフがチェックし、エンジンはかかりました・・・が、代車にカーナビがないことに気付きました。

ポータブルナビの電源が入らない

「カーナビプランで申し込んだし、カーナビないと困ります。カーナビの付いている車はないんですか?」と言うと、代車はこれしかないとのこと。

代替案でスタッフがポータブルナビを持ってきて取り付けようとしますが、今度はポータブルナビの電源が入りません。

さゆりさんさゆり
まだまだコントは続きます。

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ポータブルナビイメージ写真。(※実際の物ではありません)

それだけでなく、ダッシュボードの中心部分はカーブがかかった山型で付けられないし、運転席側に付けたら視界を遮るという状況で、そもそもポータブルナビを置く適当な場所がありません。吸盤も弱くてくっつかないし、ダメダメです。

・・・遂に、私の不信感は頂点に達しました。

スタッフは代わりのポータブルナビを持ってきましたが、「申し訳ないけど、キャンセルさせてください」と言いました。

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無駄にかかった時間は1時間

スタッフもさすがにまずいと思ったのか、特に引き留めもせず素直にキャンセルに応じてくれました。

その対応は、唯一いいと思えるものでした。

ちなみに、カード払いだったのですが、カード払いのキャンセルをシステム上の処理ではなく現金で返されたのも、今までの経験上初めてでした。

さゆりさんさゆり
お金が返ってきたので別にいいのですが、初めてのことって何か驚きますよね。

・・・気が付けばこの店舗に来て1時間近く経過しており、私達は貴重な旅行の時間を無駄にしました。

教訓:安かろう、悪かろう

今回の茨城旅行は車がないと始まらないので、私達は別のレンタカーショップを探し、歩いてすぐの所に日産レンタカーの店舗を見付けることができました。

日産レンタカーは有名だし、今まで何度か借りたことあるので安心です。

「お盆というハイシーズン中に2泊で当日予約」という条件でしたが、幸い借りることができました。

スタッフの受け答えもしっかりしていますし、全車カーナビ装備、スタッフは常駐しているという安心感。

もちろん、事故が起きた際どうするかの説明もありました。

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日産レンタカーでの代金は、一番上のグレードの保障を付けて20,736円でした。

初めに借りようとしていたレンタカー会社の値段と比較すると倍近くかかっていますが、安心・安全はお金に換えられませんよね。

今回の経験を通じて、私達は「安かろう、悪かろう」を痛感しました。

試しにネットでこの某レンタカー会社の口コミをチェックすると悪い評価が多くて、夫とは「一般の相場より格安すぎる場合は、ネットで裏がないか調べてみよう」という結論に達しました。

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・他にもあった!!「本当にあったありえない話」シリーズ

「本当にあったありえない話~婚約・結婚指輪編~」
※ミニマリストブロガーていないさんの「ていないブログ」への寄稿記事。
離婚後元夫との間に起こった、指輪にまつわる騒動(もちろん実話)を書いています。

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※写真はイメージです。

終わりに

「本当にあったありえない話 ~レンタカー編~」は、いかがでしたでしょうか?

この体験談を参考に、みなさんもレンタカーを借りる際はよ~く考えて選んでくださいね。

さゆりさんさゆり
これからも、自分の人生でありえない経験をしたら記事に書きたいと思います。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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