【沖縄】大人気の美ら海水族館 水槽カフェもオススメ

2019 6/08

今回は、2019年2月12日(火)に行った「沖縄 大人気の美ら海水族館 水槽カフェもオススメ」をご紹介します。

※沖縄旅行シリーズをご覧になりたい方は、「沖縄 避寒旅行 4泊5日 日程紹介」が目次になっているので参考にしてください。

目次

大人気の美ら海水族館

美ら海水族館は、沖縄の北部地方の海洋博公園内の水族館です。沖縄ならではの海の世界を感じられる水族館ということで、沖縄の代表的な人気観光地となっています。

2005年(平成17年)にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館だったそうです。

水族館内には水量7,500m3の世界最大級の大水槽「黒潮の海」をはじめとして、総展示槽数77槽の水槽が設置されています。

「沖縄の海との出合い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生き物を紹介しています。特に世界初の長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっています。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ 大水槽と、水槽カフェに感動しました。ただ期待しすぎたのでマイナス☆ひとつ。    

リーズナブル度☆☆☆ あの規模の水族館なら妥当といったところでしょうか。

空いてる度☆☆☆ 平日に行ったので入場は並ばずに済みましたが、中は人が多かったです。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。館内の制限が設けられていないエリアではフラッシュも可らしいです。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ 絶好の子連れスポットです。タッチプールもあるし、お子様大興奮!!

 

体験記

美ら海水族館を選んだ理由

私は今まで行った3回の沖縄旅行では、美ら海水族館に行ったことがありませんでした。でも、その評判は年々大きくなり気になってきたので、次回沖縄旅行に行くときは絶対に行こうと思っていました。

 

美ら海水族館への行き方

バス:那覇空港から約2時間15分〜約3時間半(交通事情により、遅れることがあります。時間に余裕をもってご乗車ください。)

那覇空港から海洋博公園(美ら海水族館)へバスで行く場合は以下の2つのルートがあります。

やんばる急行バス・高速バス117系統・空港リムジンバス→那覇空港より乗り換えなしで「記念公園前」で下車。※雨天時は、海洋博公園に隣接する「センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海」のバス停で降りれば屋根があり便利です。

高速バス111系統・一般路線バス利用時は、名護バスターミナルで乗り換えが必要です。

車:那覇IC~許田ICは約60km、(40~1時間)。許田ICから美ら海水族館まで30km(約50分)。

 

 

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海洋公園の地図です。美ら海水族館の最寄りの駐車場はP7エリア(立体駐車場)です。平面駐車場希望の私達は道路の向かい側のP6エリアに駐車しました。

 

美ら海水族館有料ゾーン

美ら海水族館は、海洋博公園内にあります。

美ら海水族館の中は有料ですが、外にあるオキちゃん劇場(イルカのショー)・イルカラグーン・マナティー館、ウミガメ館は無料ゾーンです。

今回は有料ゾーンのみの紹介とし、無料ゾーンは次回「沖縄 無料でイルカのショーが見られる!!海洋博公園」で紹介します。

 

3F イノーの生き物たち

入場を済ませてまず目に入るのが、「イノーの生き物たち」という名前のタッチプールです。

イノーとは沖縄の礁地という意味だそうで、ナマコヒトデなどを手に取ることができます。解説員が生き物について説明をしてくれます。

ちびっこがいっぱいいて、我々大人は邪魔しちゃいけないと思い写真も撮らずに去ってしまいました。

 

3F 熱帯魚の海

水族館といえば、色鮮やかな熱帯魚を見るのは楽しみですよね。
ここでは、浅い砂地から薄暗い海底洞窟まで沖縄の海をリアルに再現しており、約2000匹以上の魚が展示されています。

 

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熱帯魚の水槽には屋根がなく、自然光が取り入れられているそうです。

 

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ずっと見ていられる美しさ・・・。

 

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カメラ目線のカンムリブダイ。ここの水槽の主みたい。

 

3F サンゴの海

沖縄といえばサンゴ礁ということで、ここも期待大ですね。
約70種、800群体の生きたサンゴの大規模飼育は世界初だそうです。

 

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入口からしてワクワクします。

 

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クラゲは刺されると痛いけど、見るのは好きだ~!!

 

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夫推しのナマズ

 

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映画「ニモ」で一躍有名になったカクレクマノミ

 

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シックさがいいミツボシクロスズメダイ

 

1・2F 黒潮の海

さぁ、いよいよメインの世界最大級の大水槽「黒潮の海」です。(赤潮だとヤバいですもんね)

 

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悠々と泳ぐジンベイザメは壮観ですね。

 

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ちょうどジンベイザメの餌やりの時間で、大きなスクリーンを使って解説されていました。

 

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餌を食べるジンベイザメの様子。このように棒立ちになるのは餌を食べる時だけだそうです。

 

カフェ オーシャンブルー

もう一つのお楽しみ。それはカフェ・オーシャンブルー
大水槽の魚たちを眺めながら優雅にお茶ができます。

 

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どうせ座るなら、水槽真ん前の席に座りたいなと思っていると・・・

 

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カフェ入口右側に指定席の受付があり、指定席「7」を確保することに成功!!
30分滞在できます。

 

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ここが指定席7番です。

 

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私は沖縄らしく紅芋アイスをオーダーしました。

 

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エイが横をビュンビュン通り過ぎます。

 

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ジンベイザメのお腹。コバンザメもしっかりくっついてます。

 

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サメが整列駐車してるみたいで面白い。

 

海底の世界を楽しみながらのティータイムは最高です!!
指定席利用は無料ですので、もし空いてたら是非利用してみてください。

 

概要

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

電話:0980-48-3748

開館時間:
3月〜9月 8:30~20:00(最終入館19:30)
10月〜2月 8:30~18:00(最終入館17:30)

休館日:12月の第一水曜日とその翌日

公式HP: https://churaumi.okinawa/

 

終わりに

美ら海水族館、南国の水族館という感じが良かったです。それから、水槽カフェが初めての体験で感動しました。

ただ、関西出身者としては初めて海遊館に行った時の感動は超えられないかな~と思ってしまいました。(※あくまで個人の感想です)美ら海水族館の評判が凄すぎて期待が大きすぎたのかもしれません・・・。

今回は時間がなくて早足で見たので、また機会があればゆっくり回ってみたいと思います。

 

次回は、「沖縄 無料でイルカのショーが見られる!!海洋博公園」をお送りします。

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