【モロッコ】マラケシュ マジョレル庭園(HISツアー8日間)

モロッコの旅も後半です。

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今回の記事は、2019年4月11日に行ったマラケシュのマジョレル庭園の記録です。

 

目次

マジョレル庭園

魔女れる庭園!?

日本人だとつい「魔女れる庭園」なんて誤変換しちゃいそうですが、白雪姫に食べさせる毒林檎が植わっている庭園ではないですからね~!!

1920年にフランスのアールデコの画家ジャック・マジョレルが造園したことから、この庭園の名前が付いています。

マジョレルの死後、デザイナーのイヴ・サンローランが買い取って修復し、庭園として経営しました。濃いコバルトブルーの建物(この色は”マジョレルブルー”と呼ばれている)と南国の植物とのコントラストが特徴的でとても美しいです。

 

 

敷地内には、イスラム美術館、ブティック、カフェなどもあり、時間があれば半日ぐらいゆっくりしたい、マラケシュのオススメスポットです。

 

敷地内の案内

マジョレル庭園内の配置はこんな感じです。

 

パンフレットの案内図より。これくらいの英語ならわかります。

 

体験記

早朝にアイト・ヴェン・ハッドウ観光後、バスに揺られること約4時間半、モロッコ一の観光地・マラケシュに到着。

「わ~い、ランチだ!!」と思ったのも束の間、「まずはマジョレル庭園観光です。」という添乗員さんの言葉で、空腹を抑えて観光モードに切り替えます。

 

入口に入った所の噴水前で解散、20分の自由行動を言い渡されます。

 

巨大なブーゲンビリアとサボテンに圧倒され、南国に来たんだなと実感。

 

この色がマジョレルブルーだ~!!

 

巨大なサボテンを前に、影が薄い噴水・・・。

 

しっかりイスラムテイストを残しているところはさすが。

 

イヴ・サンローランを偲ぶ碑・・・と言ったところでしょうか。

 

この壺の形は中国っぽいね。

 

竹林や壺がアジアンチック。イヴ・サンローランはエキゾチックなら何でもアリなのか!?

 

日本庭園でいうところの東屋だが、このルーツは如何に。

 

マジョレルカフェの入口。時間がないから入れません・・・。

 

左はベルベル美術館、右はブティック。もちろん入る時間なんてない。写真を撮るのがやっと。

 

私は南国の植物大好きだし、イヴ・サンローラン独自の建物・置物も気に入ったので、ツアーじゃなければもっとゆっくりしたかったです。

マジョレル庭園は観光客も大変多く、人気のスポットなのがよ~くわかりました。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

魔女にはなれませんが、ここに来たら南国のお姫様にはなれるかもしれません。

それにしても、イヴ・サンローランすごすぎ!!

 

イヴ・サンローランの人生がわかる映画。

 

次回もマラケシュで、「国王も宿泊するバヒア宮殿」をご紹介します。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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