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【清澄白河】江東区深川江戸資料館 時代劇の気分になれる舞台セット

2020 2/09

今回は、ぐるっとパスで無料で見学できる江東区深川江戸資料館(以下、「深川江戸資料館」と表記)についてリポートします。

さゆりさん

2018年5月29日(火)に行った時の記事です。

目次

深川江戸資料館

深川江戸資料館とは

江戸時代天保年間の、深川の中でも佐賀町という地域の再現ゾーンが目玉で、そこに入ると長屋が続く町並みが広がり、家や店にも上がって江戸庶民の暮らしを体感することができます。

他にも、横綱大鵬顕彰コーナーや企画展示、小劇場での伝統芸能も併せて見学できます。

横綱大鵬

ごめんなさい、私は「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉でしか大鵬を知りません。(生まれる前の話なのでリアルタイムでもない)

とにかくレジェンドになるくらい強い力士だったのでしょう。なんでも、大鵬は長く江東区に住んだ縁で、名誉区民第一号になった人物だそうです。

総評

感動レベル☆☆☆☆ 細部まで凝ったセットが感動モノ。ガイドさんの説明も丁寧。

リーズナブル度☆☆☆☆ ぐるっとパスだと無料、なくても400円です。

空いてる度☆☆☆☆ 周りに人はいましたが、気にならないくらい空いてました。

撮影自由度☆☆☆ 再現ゾーンは撮影自由でしたが、資料展示は撮影NGでした。

子連れも楽しめる度☆☆☆ 再現ゾーンの規模が大きいので、お子様もそれなりに楽しめると思います。

体験記

深川江戸資料館を選んだ理由

江東区エリアの都営新宿線&大江戸線沿線は、ぐるっとパスで無料で行ける施設が中川船番所資料館芭蕉資料館、深川江戸資料館(同じ江東区による運営なのでテイストが似ている)と3ケ所もあり、1日でまとめて行こうと思い立ったのが理由です。

中川船番所資料館→芭蕉記念館→深川江戸資料館の順に回りました。

深川江戸資料館への行き方

深川江戸資料館に行く場合、通常は都営大江戸線もしくは東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅下車がオーソドックスな行き方ですが、私達は芭蕉記念館からの出発だったので、約1kmの距離を15分ぐらいで歩いて向かいました。


途中シャレオツなカフェを眺めたり、有名な清澄庭園の横を通ったりと、色々見るものがあって飽きませんでした。清澄庭園の横を抜けると、深川江戸資料館までもうすぐです。

あれ、デジャヴュ!?

入口に入り、ぐるっとパスを提示し入場します。

地下1階の江戸の深川再現コーナーに行くよう案内されたので、江戸時代にタイムスリップしに行ききます。

・・・と、あれ?この世界観、どっかでみたような?デジャヴュ?

そうです、同じ日の2つ前に行った中川船番所資料館にそっくりでした。

運営が同じ江東区なら、受注先もきっと同じ企業なんでしょう。(なんて大人の事情を想像)

でも、こっちの方が規模も大きいし凝ってて感動して楽しめたからいいけどね。みなさん、逆の順には行かないように・・・。

気を取り直して、江戸っ子気分を味わいに町を散策します。

ボランティアガイドさんが丁寧に説明してくれるので、興味のある人はどんどん説明してください。私なんか八百屋の野菜がよくできていたので「これ本物ですか?」って質問したら、ちゃんと答えてくれました。(本物ではないそうです)

宿屋の相模屋。

天婦羅屋とお休み処。ちゃんと天ぷらのサンプルが載っていて細かいところも手を抜いていません。

 

蔵や、火の見櫓もあります。「てぇへんだ~てぇへんだ~」なんて声が聞こえてきそうです。

 

中に入れる家やお店も多くリアルな江戸庶民気分を体感できるので、外国人の友達や時代劇好きの友達がいたら是非連れて行ってあげてください。きっと喜ぶと思います。

インスタ映えも間違いなし!! みんな浴衣や着物を着て写真を撮りに行きましょう!!

企画展示「時代小説と深川」

私が行った時期の企画展示は、深川を舞台にした時代小説を紹介していました。

池波正太郎、宮部みゆき、山本周五郎、山本一力などの作品が紹介されていましたが、私が愛読しているのは司馬遼太郎先生だけでした。色んな施設に行く度に、もっと本読まなきゃと思い知らされる・・・。

概要

住所:東京都江東区白河1-3-28
TEL:03-3630-8625
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:第2・4月曜日(祝休日は開館) 年末年始(12/29~1/1)、臨時休館(6/12~15、2/26~27)

URL: https://www.kcf.or.jp/fukagawa/

終わりに

中川船番所と世界観が似てますが、それより規模が大きいしディティールも凝っているので、気にしない気にしない。インスタ映えスポットなので、是非浴衣や着物を着て出かけてください。

さゆりさん

次回は、アクセサリーミュージアムをお送りします。

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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