【イラン】イスファハーン ハージュ橋 昼も夜景もオススメのスポット

当記事では、イランの古都イスファハーンのハージュ橋をご紹介します。

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2023年10月30日と31日に行ってきました。
目次

イランのイスファハーン観光 ハージュ橋(Khaju bridge)体験レポ

ハージュ橋とは

ハージュ橋は1666年アッバース朝の時代に建設されたレンガ造りの橋です。

長さ133メートル、幅12メートル、23のアーチからなる二重構造の橋で、地元民や観光客の憩いの場として親しまれています。

夜になるとライトアップされ、幻想的な姿が人気スポットとなっています。

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私たちのツアーは昼と夜それぞれのハージュ橋を堪能したので、両方ご紹介していきたいと思います。

ハージュ橋 昼の部

まずは昼のハージュ橋から。

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橋が上下二層が分かれているの、わかりますか?

まずは下層から歩いてみたいと思います。

下層部分では水量を調節する水門の役割を果たしていたそうです。

 

北側のたもとにある名物のライオン像。

このライオンに跨ると、結婚できるとか、望みが叶うとか・・・。

ライオンの口見たら、人が喰われとるやん。(汗)

 

下層部分をさらに進むと、上層部のテラスを見上げる形に。

このテラスでは、夏の夜に王が幕を張って川の流れを見ながら夕涼みを楽しんだそうです。

 

上流のダムから川の水が放流されるのは2~3月のみで、私が来た10月は水がない状態。

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ちょっとした好奇心が湧いてきて、地面に降りてみることにしました。

本来川であるところに降りて橋を眺めるのは不思議な感じ。

そしてちょっと臭かった。(苦笑)

 

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地面を歩いて対岸まで行き、今度は上層部である橋の上から戻ってみることにします。

フリータイムの終了時間が迫っているので、早足で戻りました。

 

無事時間内に出発地点に戻ってきました。

 

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ハージュ橋よ、さようなら~。

ハージュ橋 夜の部

夜のハージュ橋ですが、こちらは前日の10月30日に来ました。

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この日、成田~ドバイ乗継~テヘラン空港~イスファハーン市内移動というハードスケジュールな中、最後の気力を振り絞って降り立ったので写真は3枚しかないです。

ハージュ橋入り口。

この時はまだライオン像の存在を知らなかった・・・。

 

夜なのに意外と人はいて、地元民の憩いのスポットなのがうかがえます。

 

オレンジ色に染まる橋が幻想的です。

地元の人は読書をしたり、歌を歌ったり思い思いの時間を過ごしていました。

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ガイドさんが、「ハージュ橋はアーチが重なって音響効果があるので、歌うのにちょうどいい場所だよ」と言ってました。

感想

「橋を見るのに川の水がないなんて」・・・と思いましたが、干上がった地面から橋を見上げるという珍しい体験ができて良かったです。

ハージュ橋 概要

所在地:Isfahan Province, Isfahan, Khajoo Bridge, JMPM+P8H,Iran

終わりに

ザーヤンデ川(「命与える川」という意味)に架かる橋は全部で11ありますが、ハージュ橋はその中でも最も美しいといわれています。

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王も愛した景色を眺めて(川の水がある期間は限られてますが)、ライオン像に乗って願いも叶えちゃってください☆

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