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【ロワール地方】ホームスティ先の家族により田舎へ強制連行

2020 3/31

前回記事では、元旦の午後、無事トゥールのホームスティ先に到着し優しそうな老夫婦に迎え入れられた話を書きました。

翌日、まだ疲れが残っている私は部屋でゆっくり休むつもりだったのですが・・・。

目次

2009/01/02 何の予告もなく田舎に強制連行される

残念なお知らせ

ホームスティ先に到着した翌朝、思いがけない事件が起きました

朝御飯を食べ終わったと思ったら・・・

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「今から田舎に行こう」と言うではありませんか!!

私、やっと腰を落ち着けられるって思ったのに、また移動!?(涙)

・・・とは言っても、逆らえる筈もなく、仕方なく田舎に同行しました。

「田舎は好き?」と聞かれて、「好き」以外に答えられるわけないじゃないですか。(汗)

田舎の別荘に到着

車でどれくらい走ったかわかりませんが、田舎の別荘に到着しました。

 

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別荘の周りには葡萄畑が広がります。

 

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私たちが過ごす田舎の別荘。のどかだ。

 

センスのいい田舎のおうち!!

ホームスティ先の家も可愛かったですが、この別荘もセンスが良かったです。
さすがフランス!!

 

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おぉ、暖炉!!これぞヨーロッパの家!!

 

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可愛いタイルがありました。

 

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三が日だろうが、フランスはバリバリクリスマスモードです。

 

案の定、田舎では何もすることもなく、外は寒いし迷子になるのもイヤなので、家から一歩も出ず、TVを見るか、部屋で寝るかして過ごしました。
せめて、ネットが出来れば良かったんだけどなぁ・・・。

 

おせちの代わりに牡蛎三昧!?

この日唯一嬉しかったことは、生牡蛎を食べ放題かっていうくらい人生で一番多く食べたことです。日本でいうおせちみたいなものでしょうか?

それにしても、牡蛎が大好物で良かった。

 

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この別荘で一夜を過ごしました。

 

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今更だけど、Bonne Anne!!ボナネッ=明けましておめでとう)

noteで小説書いてます

フランスでの生活を題材にして、noteで恋愛小説を書いています。

小説なので、脚色も加え現実の話とは変わってきていますが、その違いも楽しんでいただけたらと思います。

フランス生活に興味のある方、恋愛小説が好きな方は是非読んでみてください。

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どこまでが現実で、どこからが創作かは、読者のご想像にお任せします。

次回予告

次回は、トゥールの街散策です。お楽しみに!!

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この記事を書いた人

1979年生まれ。
兵庫県出身、現在は東京で夫と2人暮らし。
執筆家。

音楽、旅行、歴史、東京での生活をこよなく愛す。
特技は、合気道二段と仏語検定準2級。
宅建合格者だが宝の持ち腐れ。
趣味は、ライブとカラオケ。
極度の寒がりのため、冬だけ南国に住むのが夢。

ライター実績:旅行サイト「トリップパートナー」、松本市行政サイト「はぐまつ」。

恋愛小説「フランス恋物語」がお薦めなnoteも、是非ご覧ください。
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