2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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西東京市 多摩六都科学館 世界一のプラネタリウムを見に行こう

ぐるっとパス

今回は、ぐるっとパスでほぼ無料で見学できる多摩六都科学館についてリポートします。2018年5月24日(木)に行った時の記事です。

 

多摩六都科学館

多摩六都科学館とは

ここのプラネタリウムは世界最多1億4000万個の星を映すということで世界一認定されています。その他にも、子どもが楽しく科学に興味を持てるような5つの体験型展示室があります。

ちなみに施設名の”多摩六都”とは、設立当時の1994年多摩北部地域の小平・東村山・田無・保谷・清瀬・東久留米の6市のことだそうで、2001年に田無市と保谷市が合併して西東京市となり5市に減りましたが、施設名に変わりはないそうです。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ 世界一と認定されたプラネタリウム、これは貴重な経験です!!

リーズナブル度☆☆ ぐるっとパスだと、展示+プラネタリウム、もしくは展示+大型映像が無料、展示+プラネタリウム+大型映像は追加料金500円。ぐるっとパスがないと、展示+プラネタリウム、もしくは展示+大型映像は1000円、展示+プラネタリウム+プラネタリウムは1400円です。

空いてる度☆☆ 土日や休日は親子連れで混んでいるそうですが、平日は団体予約の時間を避けて行くと空いてました

撮影自由度☆☆☆☆ プラネタリウムは撮影禁止でしたが、展示部分は自由に撮影できました。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ どちらかというと子ども向けの施設なので、お子様も思いっきり楽しめます

 

体験記

多摩六都科学館を選んだ理由

5/24にちひろ美術館・東京に行った後、同じ西武新宿線沿線でぐるっとパスで無料で行ける施設を探していたので、多摩六都科学館を選びました。しかもここのプラネタリウムは世界一認定と聞いていたので絶対行ってみたいと思いました。

 

駅から結構歩きました・・・

ちひろ美術館・東京を出て西武新宿線の上井草駅から花小金井駅に移動し、駅を出るとバスの発車時間まで待たないといけなかったので、歩いて多摩六都科学館まで歩いていきました。(プラネタリウムの時間に間に合わせるため)

その距離は1.4kmで徒歩20分ぐらいでしたが、酷暑の中だったのでとても遠く感じました。

途中に看板があったり、目印の田無タワーが見えてきてなんとかくじけずに行けました。

 

ちなみに帰りはバスで駅まで行きたかったので、ちゃんとバスの時刻表の写真を撮っていきました。(残念ながらその画像はバス搭乗後安心して消してしまいました。ごめんなさい。)

 

世界一認定のプラネタリウムへ!!

ぐるっとパス利用で無料で入りたい場合、展示+プラネタリウムか、展示+大型映像を選ばないといけません。大型映像は説明見てもよくわからないし追加料金払って見ようと思わなかったので、展示+世界一の認定と謳われているプラネタリウムを選びました

プラネタリウム上映時間までに駆け足で5つの体験型展示を楽しみます。

展示室①チャレンジの部屋、わかりやすく言うと宇宙コーナーという感じ。

 

レジャースポットのお約束、宇宙飛行士の顔はめ記念写真コーナー

 

ムーンウォーク体験コーナーもあります。マイケルジャクソンみたいになるわけではありません。

 

展示室②からだの部屋ときまして・・・

 

展示室③はしくみの部屋。発電バイクにチャレンジ。

 

展示室④は自然の部屋で、森林の再現などがありました。

 

展示室⑤は地球の部屋で、スタッフの説明付きでミドリムシを顕微鏡で見たりしました。

 

水槽もあってちょっとした水族館みたい。

 

そして、最後はドームエッグに入り待望の世界一認定のプラネタリウムへ・・・。

初めは星空の美しさに魅せられましたが、あれれれ・・・どんどん睡魔との闘いに。この現象は何なのでしょう!? 不眠症の人には癒しの時間なのかもしれません・・・。

 

子ども連れに嬉しい設備

カフェだけでなく、お弁当などを持ち込み食事ができる広い無料休憩所、キッズルームのような畳コーナー授乳室ロッカーがあり、ベビーカーの貸し出しもあります。

また有料ですが駐車場もあるので、子ども連れが気軽に行きやすいレジャースポットとなっています。

 

概要

住所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
TEL:042-469-6100
開館時間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
休 館 日:月曜日(祝休日は開館し、翌日休館) 年末年始(12/29~1/3)、祝日の翌日、臨時休館日

URL: https://www.tamarokuto.or.jp/

 

終わりに

子ども連れの人、科学が好きな人、不眠症の人にはオススメです。世界一認定のプラネタリウムを前に、眠くなった自分が悔しかった。(涙)夫は隣でスヤスヤ寝ていました。まぁ、こんな観客もいるということで・・・。

 

次回は、中川船番所資料館をお送りします。