【工藤静香コンサート 2019】 日本青年館ホール セトリ アドリブ曲 感想

【工藤静香コンサート 2019】 日本青年館ホール セトリ アドリブ曲 感想
さゆりさん
さゆり

2019年6月28日、工藤静香のコンサート@日本青年館ホールに行ってきました。

 

前回行った”たましんRISURUホール”コンサートとの違いや、セットリスト、気になるアドリブ曲、感想などを書いていきたいと思います。

 

目次

工藤静香コンサート@日本青年館ホール

コンサートツアーのタイトルは?

コンサートツアーのタイトルは、「工藤静香 Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ ~Deep Breath~」です。

その名前の通りボーカルとピアノだけのシンプルな構成なので、しーちゃんの美しい歌声が際立ちますね。私はピアノの音色が好きなのでとても楽しみでした。

 

『Deep Breath』というのは、2019年6月12日発売の、初の洋楽カヴァーアルバムのタイトルです。

”Relax”をテーマに、本人自ら選曲したそうです。

 

セットリスト

2019年6月28日@日本青年館ホールのセットリストです。(赤字はNEWアルバム『Deep Breath』収録曲

 

01.抱いてくれたらいいのに

02.くちびるから媚薬

03. 

MC

04. No no no no ~琥珀のCocktail~

05. Superstition

06. ぼやぼやできない

MC

07. SHAPE OF YOU

08.  FOR SENTIMENTAL REASONS

09. その後は雨の中

MC

10. 禁忌と月明り

11. 鋼の森

MC

12. 嵐の素顔

13. Blue Velvet

14. 翼を広げて

15. 恋一夜

Encore

16. 慟哭

17. 深紅の花

 

セットリストは、6月13日のたましんRISURUホール(立川)と全く同じでした・・・。

別の公演日はどうだったんでしょう?「私〇〇の公演行ったけど、セットリスト変わってたよ~。」という方は、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。

 

行こうと思ったきっかけ

さゆりさん
さゆり

私が最も工藤静香に夢中になっていたのは1988年~1991年の絶頂期(アルバムで言うと『ミステリアス』から『mind Universe』で、その後はヒットしたシングル曲をちょこちょこ知ってるかな・・・というお粗末なものです。(ずっとファンの方ゴメンなさい)

しかし、2017年にデビュー30周年を迎えたというニュースを聞いて工藤静香に再注目するようになり、2019年6月13日、生まれて初めて工藤静香のコンサート(たましんRISURUホール)に行ってきました。

昔の曲が多い構成&変わらぬ歌声で歌ってくれたことに感動し、日本青年館のコンサートも行くことにしました。

 

外苑前駅~会場レポート

日本青年館ホールへは、最寄り駅の銀座線外苑前駅から行きました。

 

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駅から徒歩5分で日本青年館に到着。昔、清春のソロコンサートで行った以来だなぁ・・・。

 

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入口前には入場整理するくらい人が溢れていて、すんなり入れたたましんRISURUホールと違うな~と思いました。収容人数の違いは40人くらいなので、通路が狭いだけかな?

 

列の流れは早くて、すぐに会場に入れました。花輪を探したけど、私の動線上には見当たりませんでした。

 

ファンの男女比は5:5くらいで、たましんの時より男性ファンが多かった気がします。年齢層は40~50代くらいでした。

 

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私の席は2階席でした。上からステージを見下ろす感じになります。

開演時にはほぼ満席で、18:00の定刻通りコンサートは始まりました。

 

コンサートの曲紹介と感想

工藤静香コンサート@日本青年館ホールで演奏された曲紹介と感想を書いていきます。

セットリストは前に行ったたましんRISURUホールと同じということで、昔の懐かしい曲の紹介は、【工藤静香コンサート 2019】たましんRISURUホール セトリ 感想をご覧ください。

 

アルバム『凛』収録曲

2017年発売のアルバム『凛』収録曲から演奏された曲を紹介します。

 

「禁忌と月明かり」・・・今をときめくまふまふが作詞・作曲しています。まふまふに曲をオーダーした経緯は、しーちゃんが娘さんが聴いてる曲を聴いて「この曲いいね。誰の曲なの?」と聞いて教えてもらったというエピソードから。素敵な出会いですね。

 

「鋼の森」・・・”愛絵理”というペンネームで自身の作詞、娘さんのKoki作曲、今日のピアニストを務める澤近泰輔さん編曲という、凄い組み合わせによって生まれた曲です。

「聴覚障害の人も楽しめるように」という思いで、この曲のサビは手話付きで歌っています。

 

『凛』は30周年記念で発売され、本人の強い希望でベストではなく全部オリジナル曲で構成されています。

 

ファンのリクエストに応えたアドリブ曲

工藤静香コンサートの嬉しいところはファンとの距離が近く、MCの時に「○○歌って~」と言うと本当に歌ってくれることです数フレーズをちょっとというものから、1番丸々というものまで、アドリブでも完璧に歌えるしーちゃんはやっぱりプロだなと感心しました。すぐに即興で伴奏を付ける澤近さんも凄いです。

今日のコンサートでアドリブで歌ってくれた曲を、過去動画と共に紹介します。

 

「素直に言って」・・・しーちゃん作詞の曲。初めはふにゃ~と大人しい少女風に歌ってるのに、4:44からいきなり曲調が変わり「誰のために~」ってこぶしが回るギャップがいい。今日本人もこの部分「ロッカバラードで好き」と言ってました。作曲の後藤次利やっぱり天才!!

アルバム『rosette』収録。工藤静香のアルバムの中で一番好きで、この頃コンサートに行きたかったな~!!「素直に言って」の他に「断崖」「愛の漂流者」も名曲。

 

「きらら」・・・1998年リリースのシングル。『神様、もう少しだけ』 挿入歌。LUNA SEAの河村隆一が作詞・作曲しています。YOSHIKIといい、しーちゃんはビジュアル系の音楽と大変相性がよろしいようです。今日のコンサートでは、しーちゃんはもちろん澤近さんのピアノも完璧でアドリブとは思えないレベルでした。

『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best CD』に「きらら」も入ってます。初心者はまずこれを買いましょう。

 

「Door」・・・1994年リリースシングル「Blue Rose」のカップリング。ドラマ「積木くずし 崩壊、そして…」のエンディング曲。実は未聴でしたが、とても綺麗な曲だったのでちゃんと聴こうと思いました。(反省)

カップリングを集めた20周年記念アルバム『B-side collection』に「Door」も収録されています。カップリングにも名曲多いから、私も買わなきゃ!!

 

「悲しみのエトランゼ」・・・クールでカッコイイ曲で大好きです。80年代テイストが懐かしい。しょっぱなからカッコいいし、3:20「Help me my love~」の熱唱するところが聴いてて気持ちいい

(※この動画は、4:57から「禁断のテレパシー」に続きます)

「禁断のテレパシー」・・・1987年リリースのシングル。秋元康が作曲、オリコン1位を獲得するなど、話題ありすぎのソロデビューシングルです。もちろんファンの人気も高く、正直今日のコンサートの中で1番盛り上がってました。(男性ファンの掛け声がこの動画と変わらないくらい熱かったです)

1988年リリースの1stアルバム『ミステリアス』に上記2曲とも収録されてます。豪華な作家陣による楽曲と気迫のこもったボーカルで、デビューアルバムにして完成度は高いです。10代のまだあどけなさの残る歌声にも惹かれます。

 

「時の河を越えて」・・・なんと、うしろ髪ひかれ隊のデビュー曲も披露されました!!私も含め、やはりこの頃からのファンも多いんですね。他に「メビウスの恋人」も候補に出てて、好きな曲なので期待しましたが選ばれませんでした。

 

他にも、「裸爪のライオン」「Again」など昔懐かしの曲がリクエストとして挙がりましたが、残念ながら却下されちゃいました。(でも、たましんの時よりたくさん歌ってくれたし、しーちゃんも「やっぱり東京は時間押すね~」と言ってました。)

「みなさんの声を次のコンサートの参考にするから、好きな曲を聴きたいならまた来て」と言ってくれてたので、これはもう行くしかありませんね!!

 

「みんながいるから頑張れるよ」

アンコール最後の曲を歌い終わって舞台からはける時、しーちゃんがこの言葉を言ってくれて胸にジーンときました。シンプルだけど、ずっと心に残る言葉でした。

私達ファンが応援し続けることでしーちゃんの心の支えになりたいと強く思いました頑張れ、しーちゃん!!

 

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帰り道の風景。すぐ近くにある国立競技場。

 

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・工藤静香を支える最強ブレーンの作家陣・プロデューサー、そして1st~3thシングル曲の紹介(※渡辺有三プロデューサーの動画は必見):工藤静香を支えた作家・プロデューサー【曲解説付】

・中島みゆき作詞による2つのシングル曲の解説と、工藤静香が一気にスターダムに駆け上がっていく勢いを伝える記事:工藤静香【FU-JI-TSU】【MUGOん・・・色っぽい】レビュー

 

終わりに

 

さゆりさん
さゆり

いかがでしたでしょうか?

前回行ったたましんRISURUホールとセットリストは全く同じでしたが、リクエスト曲をいっぱい歌ってくれたので得した気分で帰れました。大好きな初期の曲をたくさん聴けて嬉しかったです。

ツアーチケットはまだ販売されているそうなので、この記事を読んで興味を持った方は行ってみてはいかがでしょうか?

工藤静香公式サイト: https://shizuka-kudo.net/

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