2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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【モロッコ】シャウエン オテルマドリッドが個性的すぎる!!(HISツアー8日間)

ヨーロッパ・アフリカ

前回は、モロッコのシャウエンの青い町についてご紹介しました

前回記事: モロッコシャウエン① 青の世界に迷い込む

 

今回は、2019年4月7日の夜、私達がシャウエンで宿泊したオテルマドリッド(モロッコなのにスペインの首都名!!)と、翌日4月8日に観光した青い町以外のスポット紹介をしたいと思います。(※hotelは、フランス語読みだとオテルになります。)

 

シャウエンではたくさんの猫を見かけたので、猫好きな方は是非いらしてください。

 

シャウエンは、青い町以外にも見どころがいっぱい

オテルマドリッド

オテルマドリッドは、17’~18’の『地球の歩き方』でもシャウエンでベスト2ぐらいの扱いで載っているので、なかなかいいホテルなのではないでしょうか?

 

私達にとっては初のモロッコのホテルでしたし、とにかく装飾が可愛かったので、オテルマドリッドのご紹介をしたいと思います。

 

Bokinng.comの紹介ページ: https://www.booking.com/hotel/ma/madrid.ja.html

 

外観

 

立派な佇まい。ハッサンⅡ世通り沿いにあります。

 

右側は坂になっていて、趣があります。

 

ロビー

入口のタイルが美しすぎて、モスクの一部みたい。

 

入口右側からレストランが見えます。

 

入口左側のテーブルには雑誌が置いてありました。前の旅行者が置いて行った日本語の物も・・・

 

素朴な雰囲気のフロント。前回記事の「迷子事件」ではお世話になりました・・・。

 

フロント左横のソファ。

 

レストラン

フロント右側にはすぐレストランが見えます。

 

レストラン奥。

 

レストランのトイレ入口もこんなにオシャレ。

 

階段、廊下

階段からフロントを見た図。

 

調度品や絵もエキゾチック。

 

客室廊下。

 

客室

私が泊まった部屋

モロッコというより、インドっぽい!?

 

朝起きて右向いたら極彩色が目に入る。

 

ドアや調度品も派手派手。

 

バスルームの扉を開いた状態。

 

シャワーコーナーは狭かったです・・・。

 

水色の部屋

ツアー仲間のご好意で、部屋を見せてもらいました。

 

水色なので、シャウエンっぽくていいですね。

 

2つのベッドに調度品を合わせているのが凝ってます。

 

天井も綺麗・・・。

 

赤い部屋

もう一部屋、ツアー仲間のご好意で見せていただきました。

 

モロッコというより、中国っぽい!?

 

バスルームは洞窟状態でした。こんなの見たことない!!

 

青い町以外の見どころ

カスパ(要塞)

17世紀に、ムーレイ・イスマイルが造りました。中庭は整備されていて散歩にお薦めです。

 

壁や砦は崩壊が進んでいますが、それがまた遺跡っぽくて好き。

 

カスパ左側に、青い町への入口があります。

 

デブナット・エル・マクセン広場

カスパの右側にある広場。レストランや土産屋がたくさんあり、地元民や観光客でいっぱいです。

 

モスク。

 

レストランや土産屋がいっぱいあります。

 

水道コーナーが派手です。

 

カスパの一部みたいなお店。

 

土産屋がありすぎて、つい足を止めてします。

 

ラル・エス・マ(泉)

青い町のメディナから、大きな道を挟んで反対側にあります。ラル・エス・マから綺麗な川が流れていて、メディナの散策に疲れたらここで休むのもいいと思います。

 

清流が流れています。

 

川原にはカフェがあり、ここでお茶したら気持ちよさそう。

 

坂を登って行くと、シャウエンの町が一望できます。

 

ランチをしたレストラン

レストランの名前は忘れてしまったのですが、デブナット・エル・マクセン広場からハッサンⅡ世通りを挟んで正面の所にあります。規模からしてホテルなのかも!?

 

レストラン正面。

 

高台を望む広いバルコニーがあり、プールまで!!

 

前菜。初めは新鮮でしたが、これから毎日同じような野菜を食べることになります。(苦笑)

 

ご飯もケバブも美味しかった!!

 

スライスオレンジにハチミツとシナモンパウダーをかけた、モロッコ風デザート。これすごく気に入りました!!

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

これで、2回に渡ってご紹介したシャウエンの記事はおしまいです。

次回は、世界一の迷宮の街と呼ばれるモロッコの古都・フェズをご紹介します。お楽しみに!!