2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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茨城県紅葉巡り~花貫渓谷・袋田の滝・竜神大吊橋~(阪急交通社ツアー)

国内旅行

今回は、「茨城県紅葉巡り~花貫渓谷・袋田の滝・竜神大吊橋~(阪急交通社ツアー)」をご紹介します。

2018年11月24日(土)に行った時の記事です。

 

茨城が誇る紅葉の名所

花貫渓谷・袋田の滝・竜神大吊橋

花貫渓谷・・・花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、そして小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続いています。秋の紅葉の季節、渓谷にかかる汐見滝吊り橋からの眺めは必見です。

 

袋田の滝・・・日本三名瀑のひとつ。大きさは高さ120メートル幅73メートルもあります。西行法師は袋田の滝を見て、「花もみち 経緯にして 山姫の 錦織出す 袋田の瀧」という歌を残しました。四段にわたって流れ落ちる様や、四季折々の景観が美しいことから「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。

 

竜神大吊橋・・・奥久慈県立自然公園に位置し、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられています。橋の長さは375mで、歩行者専用として国内最大級の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100mバンジージャンプの名所にもなっています。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ 3ケ所も紅葉の名所を効率よく回れて良かったです。    

リーズナブル度☆☆ 自力で行けばもっと安いですが、ペーパードライバーなので安全と快適をお金で買ったと思えば・・・。 

空いてる度☆☆☆ 休日でどこも人気スポットだけに駐車場手前の道が混んでましたが、観光バス優先で通らせてもらうこともあり、そこはツアーで行くメリットだなと思いました。  

撮影自由度☆☆☆☆☆ 今回撮影禁止区域は一つもありませんでした。 

子連れも楽しめる度☆☆☆☆ お子様連れも多かったし、みなさん楽しそうにしてました。 

 

体験記

当ツアーを選んだ理由

私は華厳の滝那智の滝に行ったことがあり、残る袋田の滝も行って「日本三名爆を制覇したいと常々思っておりました。袋田の滝は紅葉の名所と聞いて今年の11月に行こうと決めました。

次に、こちらの地図をご覧ください。

 

袋田の滝のある大子町って、茨城県の中でも福島寄りで東京から遠そうですよね。

 

私達夫婦は長年ペーパードライバーなのでバスツアーで行こうということになり、数社をネットで比較検討した結果、袋田の滝の他にも茨城の紅葉の名所を回ってくれる阪急交通社のツアーに決めました。特に今回選んだツアーは、バスがトイレ付で渋滞も安心なのも選んだ理由の一つです。(結局バスのトイレは使用しませんでしたが)

 

集合場所への行き方 ~新宿西口の場合~

我が家からは新宿がアクセスがいいので、新宿発着のツアーを選びました。

新宿西口の新宿センタービル前集合なのですが、地下通路からセンタービルの地上出口は6時台という早朝だからか閉まっていて、少し向こう側の出口から地上に出ました。こういうアクシデントがあるので、団体行動は余裕を持った行動が大事ですね。

集合場所では他のツアー会社のバスや大勢のお客さんもいてちょっと戸惑いましたが、「トラピックス」のジャンパーを着た係員が誘導していて、たまたま「トラピックス=阪急交通社」の知識があったお蔭で迷わず集合することができました。

 

花貫渓谷

バスツアーの観光1ケ所目は花貫渓谷です。

 

駐車場から汐見滝吊り橋までは添乗員さんが引率してくれます。

 

バスを降りると早速食べ物の誘惑が・・・。(帰りに飲んだ茸汁が美味だった☆)

 

橋に向かう道すがら、花貫川の渓谷が美しくて癒されます。

 

汐見滝吊り橋で自由行動になります。紅葉が綺麗でテンションが上がる。

 

 

紅葉の眺めを楽しみながら吊り橋を渡ります。

 

下にも降りてみましょう。

 

橋を見上げる景色もまた格別です。

袋田の滝

お次は、当ツアーのハイライト袋田の滝です!!

 

参道に面白いお土産屋さんを発見。

 

地図を見ると、滝を間近で観る①第1観瀑台エレベーターを昇って観る②第2観瀑台少し離れて観る③吊り橋付近と、色んな位置から滝を眺めるスポットがあることがわかります。せっかくだから全ての位置から見てみましょう。

 

袋田の滝を観るにはこのトンネルに入る必要があります。トンネル入口まで添乗員さんに付いていって、ここから自由行動。

 

②第2観瀑台のエレベーターに昇るには左側で並び、待ち時間がかかります①③に行くだけなら待たずに右側をずんずん進んでOKです

 

トンネル内で退屈しないようにか、こんな美しいゾーンがありました。

 

四度の滝不動尊がありました。いかにもパワースポットっぽいですよね。

 

エレベーターに乗って、いざ②第2観瀑台に行ってみましょう。

 

エレベーターを降りると、さらに階段で2F・3F(仮称)へと登ります。

 

②第2観瀑台3階からの眺め。滝の全体像を眺めることができます。

 

②第2観瀑台2階からの眺め。写真で見ると違いがよくわかりますね。

 

大子町のゆるキャラ、たき丸だそうです。

 

エレベーターを降りてトンネルに戻り、①第1観瀑台へ。大迫力です!!

 

トンネルを出て③吊り橋付近へ。ちょっと引いたアングルで、やっと紅葉と一緒の写真が撮れました。

 

集合時間まで時間があったので、鮎の塩焼き、柚子味噌団子、けんちん汁を食べて休憩。

 

これはパンフレットの写真なのですが、冬は結氷の滝を登れるらしい!! 寒がりの私には無理だけど。

 

竜神大吊橋

最後は、竜神峡にかかる竜神大吊橋です。この橋の通行料はツアー代金に含まれていませんでしたが、全員一致で追加料金を払って渡りたいということで、添乗員さんが団体料金でチケットを買ってきてくれました。ここは橋の入口前でチケットを受け取ったら自由行動でした。

 

高すぎて現実味がないから全然怖くない。

 

右側にダムが見えます。

 

渡った先にあるのはカップル向けの「木精(もり)の鐘」だけ。100円で鐘を鳴らして記念品のカードが貰えるそう。

 

渡った先から橋を眺めた図。やっと紅葉が映りました。ちなみにバンジージャンプしてるところをここから眺められます。

 

帰りはスイスイ高速を走っていましたが、もうすぐ東京という辺りから混み始めて渋滞にはまりました。結局バスのトイレは使わなかったけど、心の保険になって良かったです。(苦笑)

新宿には19時頃着いて、ちょうど半日の旅でした。お疲れ様でした・・・。

 

概要

花貫渓谷URL: https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/hananuki-keikoku.html

袋田の滝URL: https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html

竜神大吊橋URL: https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/ryujin_bridge.html

阪急交通社URL: https://www.hankyu-travel.com/

 

終わりに

とにかく「日本三名爆」を制覇できたのが嬉しかった!! しかも袋田の滝は四つの段という形が特徴的で、他はない唯一無二なところが気に入りました。

このツアーでついでに紅葉の名所を回れたのも良かった。

 

茨城は他にも気になるスポットがまだまだあるので、東京から日帰りで行ける距離だし今後も積極的に行きたいと思います。

 

次回は、「超穴場・紅葉ライトアップスポット 杉並区大田黒公園」をお送りします。