2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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石神井公園 思ったよりも広かった!! 池のボートで夕涼み

城・神社・寺・教会・公園 など

今回は、都内近郊で自然と触れ合える石神井公園を紹介したいと思います。東京の人なら名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。2018年9月9日(日)に行った時の記事です。

 

石神井公園

 石神井公園とは

園内には石神井池、三宝寺池があります。三宝寺池は古来より武蔵野台地からの地下水が湧き出る池として存在していましたが、それを1959年に市民が散策できる公園として整備し、自然や野鳥と共存できるように造られたのが石神井公園です。(年々水量が減少し、景観維持のために池の水も人工的に地下水から揚水しているそうです)

園内の施設としては、野球場(合計3つ)、野外ステージボート場売店もあります。

 

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ 都会とは思えない自然の豊さと池の美しさ。また、周りの環境も抜群で見てて飽きません。

リーズナブル度☆☆☆☆☆ お金がかかるのはボート代や売店の飲食代ぐらい。ほぼ無料で楽しめます!!  

空いてる度☆☆☆☆☆ 広いので人の多さは気になりません。

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影自由です。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆ アスレチック広場もありお子さん大喜び!!

 

体験記

 石神井公園を選んだ理由

四ツ谷にある新宿区立歴史博物館月岡芳年の作品に出合い、他の絵師にはない妖艶な世界観にすっかり魅せられ、彼の作品をもっと観たいと思いました。そんな時練馬区立美術館月岡芳年の作品展があるというのを知り、早速観に行ってきました。(残念ながら内部の作品は撮影禁止だったので、レポートは断念しました)

 

「せっかく練馬区に来たんだから、ついでに近くの有名スポットに行きたい」ということで、美術館の最寄り駅・中村橋駅から3つ隣の駅にある石神井公園に行くことにしました。

 

石神井公園への行き方

上述した通り、西武池袋線の中村橋駅から3つ隣の石神井公園駅で降ります。南口を出て、ナビに沿って450mほど南下すると石神井公園入口が見えてきます。

 

まずはお目当てのボートに乗ります

私達夫婦はこの夏に裏磐梯の毘沙門池でボートに乗り、それ以来ボートに乗るのにハマってしまいました。

今日も「石神井池でもボート乗ろう」と言っていたので、受付終了時間に間に合うよう急いでボートに乗りました。

 

夕方なので、風も涼しくなって気持ちいいです。

 

近くでカモの群れを見れてほのぼのしました。

 

石神井公園の周りは高級住宅街

ボートに乗っていたら公園の北側に気になる洋館があったので、下船後は公園に沿って歩いてみることにしました。

個人の邸宅なのでしょうか。素敵過ぎます☆

 

その他にもオシャレそうなイタリアンレストランや豪華な邸宅が並び、この辺りが高級住宅街だということを知りました。散策して楽しかったです。

 

三宝池もお忘れなく

石神井公園はとても広くて、都道444号線を挟んで東は石神井池、西は三宝寺池と分かれています。三宝寺池には厳島神社があると聞いて、厳島神社目指して歩くことにしました。沼沢植物群や雑木林に囲まれ、緑豊かな武蔵野の風景に癒されます

 

三宝寺池。鏡のように緑が映ってとても美しいです。

 

厳島神社は門が閉まっており参拝できませんでした。

 

公園の周りはお寺の宝庫

石神井城跡という表示に興味を持ちそちらの方向に進むと、石神井氷川神社に辿り着き、そのまま一般道に出てきました。

 

都道444号線を目指してしばらく歩くと、三宝寺という大きくて立派なお寺を見つけてみるので入ってみました。三宝寺池の名前の由来はここからきてるんですね。

 

そのお隣には立派な三重塔が目立つ道場寺があり、吸い寄せられるように入ってしまいました。

 

鎌倉様式の三重塔。古い建物かと思いきや、昭和48年建立だそうです。

 

概要

住所:練馬区石神井台一・二丁目、石神井町五丁目
TEL:03-3996-3950(石神井公園サービスセンター)

営業日:常時開園
※サービスセンター及び各施設は年末年始は休業となります。
※営業時間等はサービスセンターへお問い合わせ下さい。

URL: http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index006.html

 

終わりに

石神井公園は広くて自然豊かで池は綺麗だし、周りの高級住宅街や寺社巡りも興味深く予想以上に楽しめました。池袋から西武池袋線で20分弱で行ける所なので、一足伸ばして是非お立ち寄りください。

 

次回は東京を飛び出して、兵庫県姫路市のB級スポット太陽公園をお送りします。