2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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六本木でクリスマスを楽しむ ~六本木ヒルズ・国立新美術館・東京ミッドタウン~

話題のスポット

今回は、「六本木でクリスマスを楽しむ ~六本木ヒルズ・国立新美術館・東京ミッドタウン~」をご紹介します。

2018年12月8日(土)に行った時の記事です。

 

六本木の人気スポット

六本木ヒルズ

六本木ヒルズ(英表記: Roppongi Hills)は、2003年4月に開業した複合商業施設です。

高さ238m六本木ヒルズ森タワーを中心に、六本木ヒルズレジデンスグランドハイアット東京テレビ朝日本社社屋TOHOシネマズをはじめとする文化施設、その他の商業施設等で構成されています。(個人的には毛利庭園が好きです。)

ITバブル時代には多数のITベンチャー企業がこぞって六本木ヒルズにオフィスを構えて、「ヒルズ族」なんて言葉も生まれましたね。

 

国立新美術館

国立新美術館(英表記: The National Art Center, Tokyo)は、2007年1月文化庁国立新美術館設立準備室独立行政法人国立美術館が主体となって、東京大学生産技術研究所跡地に建設されました。

地下1階、地上4階、敷地面積30,000平方メートル、延床面積47,960平方メートルの大きさで、日本最大だそうです。黒川紀章氏による最後の建築物です。

 

東京ミッドタウン

東京ミッドタウン(英表記: Tokyo Midtown)は、防衛庁本庁檜町庁舎跡地の再開発事業として、2007年3月30日に開業した大規模複合施設です。

ホテル ザ・リッツ・カールトン東京、赤坂見附から移転したサントリー美術館、東京ミッドタウン・クリニック、オフィス、様々なショップやレストラン、レジデンス、公園・緑地など、多様な施設から構成されています。最も大きな構造物であるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248.1mであり、都内で最高層のビルだそうです。

 

総評

感動レベル☆☆☆☆☆ どれも美しくロマンチック!!六本木はクリスマス気分を満喫するにはうってつけのエリアです。    

リーズナブル度☆☆☆☆☆ 基本的に見るだけならどこも無料で楽しめます。 

空いてる度☆☆ ミッドタウンのイルミネーションは人気スポットなので、12月の土日祝は混雑を覚悟しておいてください。国立新美術館は空いてます。  

撮影自由度☆☆☆☆☆ 撮影禁止場所はありません。インスタ映えスポットだらけ☆

子連れも楽しめる度☆☆☆☆ 十分お子様も楽しめますが、混雑する時期なので迷子などにご注意ください。 

 

体験記

六本木クリスマス散策を企画した理由

横浜在住の友達が久しぶりに東京に遊びに来ることになり「六本木に行きたい」というリクエストがあったので、元六本木OLの私がロマンチックなクリスマス気分を味わえるスポットを選びエスコートしました。

 

六本木への行き方

六本木ヒルズか東京ミッドタウンを起点にするなら六本木駅(地下鉄日比谷線or大江戸線)国立新美術館を起点にするなら乃木坂駅(千代田線)が最寄りです。

今回は六本木ヒルズを起点にしたので六本木駅集合にしました。日比谷線の深度は地上から浅いので階段を上がるのは楽ですが、大江戸線六本木駅の深度は地下42.3メートル(ビル10階分に相当)で、日本一の深さぐるっとパスで無料⑱ 地下鉄博物館 レポート参照)なので覚悟してご利用ください。

 

私たちは六本木ヒルズ→国立新美術館→東京ミッドタウンのルートで行きました。六本木ヒルズといえばけやき坂のイルミネーションも有名ですが、今回はカットしました。

日比谷線六本木駅1C出口から出ればヒルズ直結通路があるので迷わず行くことができます。

 

六本木ヒルズのクリスマスマーケット

六本木ヒルズでは、毎年この時期になるとドイツのクリスマスマーケットを再現してるんですよね。ドイツ料理のグーラッシュやソーセージ、ドイツビールを楽しめる店もありました。

 

日曜だけあってたくさんの人だかりで賑わってました。

 

新国立美術館のカフェ

六本木ヒルズから徒歩10分ちょっとで国立新美術館に到着です。

 

ここには何度も来ていますが、毎回見とれる美しさです。初めて来た友達も感激してました。有料の企画展にはお金がかかりますが建物を散策するだけなら無料なのでお薦めです。

 

今日の目的は、右の宙に浮いているように見えるカフェ「サロン・ド・テ ロンド」

3階には同じ形状でブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼというフレンチレストランがあるので、こちらもいつか行ってみたいです。

 

私は、桃とライチのムース ラズベリーのクーリーと紅茶のセットを頼みました。値段は¥1260 (税別)で、特別なシチュエーションで美味しい物を食べられるのなら高い値段ではないと思います。

 

友達と楽しいお喋りをしていたら日没を迎えて、建物を出る頃には綺麗にライトアップされてました。

 

東京ミッドタウンのイルミネーションでクリスマスモードは最高潮

国立新美術館から東京ミッドタウンまでは徒歩約5分です。

 

ミッドタウンタワー前には、ピンク色のツリー(byパンテーン)がありました。可愛い☆

 

ミッドタウンタワー2階を進むとイルミネーション会場の芝生広場に行くための人達がたくさんいました。イルミネーション会場へのルートは一方通行なので、係員の誘導に従って外に出ます。

 

イルミネーション会場に着きました。人はたくさんいるけど、手を伸ばせば後ろからでも写真は撮れます。まずは白のライトからスタート奥に見える赤い線は東京タワーです。

 

中盤からはライトが青に変わりシャボン玉も飛び出してきて大人もついはしゃいじゃう。(笑)

 

イルミネーションゾーンのをコの字型に回ると、階段を上がりミッドタウンタワー2階に戻る通路を進みますイルミネーションを俯瞰で見られるのもいいですね。

 

歩道の木々もイルミネーションに彩られて綺麗です。

 

概要

六本木ヒルズ: http://www.roppongihills.com/

国立新美術館: http://www.nact.jp/

東京ミッドタウン: https://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

 

終わりに

今の時期、六本木ヒルズに行けば日本にいながらドイツのクリスマスマーケット気分を味わえるからはいいですね。

六本木OL時代は毎年ミッドタウンのイルミネーションを見に行ってましたが、久しぶりに来たら進化してて、やはり毎年観客が飽きないように工夫されてるんだなと感じました。

そして、国立新美術館は何度行ってもいいです。また定期的にサロン・ド・テ・ロンドでティータイムを楽しみたい。

 

この3か所は徒歩圏内で回れるので、是非クリスマスシーズンは六本木に足をお運びください。

 

次回は、「冬休みは新宿小田急百貨店へ アルフォンス・ミュシャ展」をお送りします。