2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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ロワール地方のどこか 田舎に強制連行される(フランスワーホリ日記)

2009年1月

渡仏した翌日、無事トゥールのホームスティ先に到着し、優しそうな老夫婦に迎え入れられました。

前回記事:パリからトゥールのホームスティ先に移動

 

2009/01/02 何の予告もなく田舎に強制連行される

残念なお知らせ

ホームスティ先に到着した翌朝、思いがけない事件が起きました

朝御飯を食べ終わったと思ったら・・・

 

「今から田舎に行こう」と言うではありませんか!!

 

私、やっと腰を落ち着けられるって思ったのに、また移動!?(涙)

・・・とは言っても、逆らえる筈もなく、仕方なく田舎に同行しました。

「田舎は好き?」と聞かれて、「好き」以外に答えられるわけないじゃないですか。(汗)

 

田舎の別荘に到着

車でどれくらい走ったかわかりませんが、田舎の別荘に到着しました。

 

別荘の周りには葡萄畑が広がります。

 

私たちが過ごす田舎の別荘。のどかだ。

 

センスのいい田舎のおうち!!

ホームスティ先の家も可愛かったですが、この別荘もセンスが良かったです。
さすがフランス!!

 

おぉ、暖炉!!これぞヨーロッパの家!!

 

可愛いタイルがありました。

 

三が日だろうが、フランスはバリバリクリスマスモードです。

 

案の定、田舎では何もすることもなく、外は寒いし迷子になるのもイヤなので、家から一歩も出ず、TVを見るか、部屋で寝るかして過ごしました。
せめて、ネットが出来れば良かったんだけどなぁ・・・。

 

この日唯一嬉しかったことは、生牡蛎を食べ放題かっていうくらい人生で一番多く食べたことです。日本でいうおせちみたいなものでしょうか?

それにしても、牡蛎が大好物で良かった。

 

この別荘で一夜を過ごしました。

 

今更だけど、Bonne Anne!!ボナネッ=明けましておめでとう)

 

次回予告

次回は、トゥールの街散策です。お楽しみに!!