2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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トゥール 街散策 何もかもが新鮮で感動!!(フランスワーホリ日記)

2009年1月

老夫婦の田舎の別荘に強制連行され一泊しましたが、翌日トゥールの家に戻りました。

前回記事: ロワール地方のどこか 田舎に強制連行される

2009/01/04 トゥールの街散策

さゆりはいえのかぎをてにいれた(ドラクエ風に)

トゥールに戻った日の翌日みんなで朝御飯を食べていたら、

 

ムッシューに合鍵を渡されました。

 

「やった~、これでやっと自由に外出が出来る!!いいお天気だし今日は散策日和だ~♪」
心は躍ります。

 

トゥールの街の風景

地図で家の場所を聞いて、用意が出来たら出発です。

 

家のすぐ近くに、分かりやすい公園があって良かった。

 

池にはアヒルやカモがいて、とてものどかな風景。

 

この銅像、ちょっと怖いんですけど。

 

路地ひとつひとつに名前が書いてあって、建物が整然と並んでいるから、方角さえ把握してれば迷わないことを確信。

 

フランス銀行。

 

私が通うことになる、アンスティトゥート・ド・トゥーレーヌ

 

冬休み中だからか、人はまばら。

 

バッチリ日本料理店も見付けました!!

 

 

トゥール駅の近くにもメリーゴーランドがありました。またラルクの・・・(以下略)。

 

フランスのポストは黄色です。

 

トゥール美術館。大司教の館を改装したもの。

 

プリュムロー広場にある、トウール名物・木組み造りの家15世紀頃の建物だそう。

 

極め付けは、馬車との遭遇!!

 

色々あるカトリック建築物

フランスにあるカトリックの建築物の名前は色々ありますが、代表的な物はカテドラル(=大聖堂)とエグリーズ(=教会)です。

cathédrale司教〔主教〕座聖堂(司教座のある教会)、大聖堂

église教会

この両者の違いは、町のカトリックの総本山がエグリーズ、その他大勢のカトリック教会をエグリーズ・・・みたいな感じで私は解釈しています。

カテドラルは国、エグリーズは市町村が、所有・維持・修理するのが原則だそうです。

 

それから、もう一つ出てくるのが、バジリック(=聖堂)

basilique教皇の教書でバジリックと名乗ることを許された教会。

教会史的に重要である教会、聖人の遺骨や聖遺物が安置された教会、巡礼の中心地、宣教の重要な拠点の教会などに、バジリカの称号が付与されるそうです。

 

ここではトゥールのカテドラルと、エグリーズバジリカを紹介したいと思います。

 

トゥール大聖堂

大聖堂といえばゴシックですが、トゥール大聖堂はゴシック様式の傑作として知られています。

 

12~16 世紀と長い年月をかけて建造されたため、様々な時代の様式が取り込まれた建築が特徴です。

 

大聖堂は 3 世紀に亡くなったトゥールの司教の名前にちなみ、聖ガシアン大聖堂とも呼ばれています。

 

人との対比を見てください。いかに大きいかがわかりますよね。

 

この渡り廊下みたいなの歩けるんじゃないかと錯覚してしまう。(※歩けません)

 

気になる内部はまたいつかご紹介したいと思います・・・。

 

サン・テティエンヌ教会

すみません。外の写真は撮っているものの、当時中に入った記憶がありません。

 

今ネットで調べると「イギリス系教会」としか情報が出てこないのですが・・・カトリックじゃないってこと!?

詳しい方、情報お待ちしてます。

 

サン・マルタン聖堂

現在のサン・マルタン聖堂は 19 世紀の建造で、ネオ・ビザンチン様式が特徴です。トゥールの中心部にあります。

 

この聖堂は、聖人サン・マルタンの墓の上に建てられています。中世時代には、スペインへの巡礼者が多く立ち寄る場所でした。

 

この内部についても、また後日ご紹介したいと思います。

 

トゥールはとにかく人が優しい!!

地図を見ながら歩いてたら、老婦人に「どこを探してるの?」って声を掛けられたり、自転車に当たりそうになったら、「すみません」となぜかフランス人に日本語で謝られたり、色々と人の出会いも面白かった1日でした。

 

しかも、今夜の晩御飯は、マダムのご厚意で手巻き寿司!!
(イメージ写真)

 

こんなに早く白米にありつけるとは・・・。(涙)

 

明日から学校が始まるので頑張ります♪

 

A demain!!(アドゥマン=また明日)

 

次回予告

いよいよ次回は、語学学校初登校の日です。

お楽しみに!!