2019年5月18日「旅する都民のときめきブログ」を改題
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葛西臨海水族園 料金が良心的な水族館 オーシャンビューで眺めも最高 

ぐるっとパス

今回は、ぐるっとパスで無料で見学できる葛西臨海水族園についてリポートします。2018年6月9日(土)に行った時の記事です。

 

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園とは

以前はイワシの大群の水槽が有名でしたが、激減事件が起きて目玉がなくなってしまいました。でもまた少しづつ増やしていくのかな?イルカのショーとか派手なものはありませんが、都が運営するだけあって入場料が安いのが魅力です。その名の通り東京湾を臨む施設だからか、地元の魚が多い印象。

 

 

総評

感動レベル☆☆☆☆ やっぱり水族館はいいね~。イワシの大群復活なるか。

リーズナブル度☆☆☆☆ ぐるっとパスだと無料、なくても700円。

空いてる度☆☆☆ そこそこ混んでいますが、ストレスにはならない程度。

撮影自由度☆☆☆☆☆ フラッシュなしであれば撮影自由です。

子連れも楽しめる度☆☆☆☆☆ タッチプールもあるのでお子様大喜び

 

体験記

葛西臨海水族園を選んだ理由

 

ぐるっとパスで無料で行ける施設を探して、葛西臨海水族園地下鉄博物館と2ケ所ある葛西エリアを選びました。元々水族館は好きな上に、葛西臨海水族園は私達夫婦の記念すべき初デート場所ということで、機会があればまた行きたいと思ってました。

葛西臨海水族園への行き方

JR京葉線の葛西臨海公園駅下車、南方向へ標識に従って進むと左にガラスドームが見えてきます。

 

入口手前で海側を見ると、テントデッキが見えてきてテンションが上がります。

 

いざ入園

入口が3Fなので、エスカレーターで2Fに降ります。

まずは当園名物・マグロの水槽を見学。あれ、昔に比べるとだいぶ減ってる!!

マグロ的にはこっちの方が快適なのかな~?

 

反対側にはサメの水槽があり、スリリングな世界を楽しめます。

 

一番広い1Fに降ります。やっぱり鮮やかな熱帯魚も見たいですよね。

 

海藻の林コーナー。黄色い海藻と黒と赤の魚のコントラストがいいです。

 

個人的には、浜辺の再現をしている「潮溜まり」がリアルで気に入りました。(写真なくてすみません)

 

外に出ると、お待ちかねペンギンコーナーがあります。

 

この日も真夏並みに暑かったので、泳ぐペンギンたちは気持ちよさそう。

 

上からだけでなく、プールの断面から見える部分もあって、ペンギンの泳ぐ様を間近で観察できて、可愛くて離れられません。

 

概要

住所:東京都江戸川区臨海町6-2-3
TEL:03-3869-5152
開館時間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
休 館 日:水曜日(祝休日・都民の日の場合は開館し、翌日休園)年末年始(12/29~1/1)

URL: http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

 

終わりに

都心近郊の水族館はいくつもありますが、何度も言いますがここは安いのが魅力です。ぐるっとパスなら無料、なくても700円なので、気軽に水族館に行きたいなと思ったらここを思い出してください。

また葛西臨海公園内には水族園の他にも、大観覧車、BBQ広場、水上バス乗り場など遊べるスポットが満載なので、デートや家族のお出かけで楽しめること間違いなしです。

 

次回は、地下鉄博物館をお送りします。